19 August 2007

[UK2007春: Day 4] ファーストの特権


ヴァージン・トレインのファーストクラスの特権で実は楽しみだったのは、この軽食が貰えること。

アテンダントが来て配ってくれるわけではないけど、ファーストの切符を軽食を売っている車両に持って行って、「ファーストです」って言えはこんな感じでミネラルウォーター、紅茶(コーヒーももちろんあり)、各種ビスケットが貰えちゃいます。所詮軽食というかおやつ程度だけど、こんなことでも嬉しかったり。

羞恥心との勝負次第では、たぶん何度でも貰えると思う:)

[UK2007春: Day 4] 世界の車窓から、イングランド扁



ま、ロンドンに着くまではこんなんばっかり。たまにやる気のない羊の群れに出会ったり。

そして座席のテーブルには無造作に白砂糖、ブランシュガー、塩が置いてあったりもする。

別の車両でサンドイッチやコーヒーなどの軽食が買えたりするんですね、ヴァージンでは。

しかしなぁ、この置きかたはいかがなものか...

手前は、ヴァージン・トレイン、というか、BR(ブリティッシュ・レイル)の切符です。

[UK2007春: Day 4] 本当にさようならバーミンガム、そしてヴァージントレイン




バーミンガムからロンドンへはヴァージン・トレインで。バーミンガムのバーミンガム・ニューストリート駅からの乗車。しかもファーストクラス!去年は事前にいろいろ調べたけど結局乗らなかったので、念願かなったりで、テンション上がり目。

飛行機じゃヴァージンのファーストクラスなんて逆立ちしても乗れないけど、電車くらいなら許してもらえるでしょう:)

旅行はこういう普段乗れない乗り物での移動も楽しみの一つ。

車内はさすがにキレイにしてあって、設備もヴァージンらしく(?!)かなりモダン。1車両の座席も多くないし、乗客のほとんど居なかったので、ほぼ独占状態。

最高です。

# 実はファーストクラスの乗客はバーミンガム・ニューストリート駅で
# 特別のラウンジがあり、食べ放題飲み放題、WiFiし放題なはずだったんだけど、
# 今日が日曜日でラウンジが閉まっていたというオチも...
# っていうか、日曜日に閉まる公共交通機関のラウンジっていったい...
# サービスする気あるのか...

[UK2007春: Day 4] バーミンガム最後の食事



バーミンガムの名物料理、知りません。きっとあるんでしょう。でも知りません。

なので、バーミンガムでの最後の食事(ランチ)は街中のパブで。

メイン料理が2品で7.99ポンド(約2000円)なんて安いじゃん!と勢いあまって独りでそれを頼んでしまったらこのボリューム。ローストーフ(だったっけか)とフィシュ&チップスだったんだけど、一皿で十分なメインと副菜...本当はシェアして食べるのが普通らしい...

こうやってジャガイモとピーの山を食べるとイギリスに来たなぁと思い知らされます。んでも、しっかり平らげた自分も歳のわりに偉かった。

[UK2007春: Day 4] バーミンガム最後の朝


バーミンガムを出る朝、ホテル(ドミトリーやね)をチェックアウトしてから少々時間が出来たので、1階のレストラン(学食だ...)でしばしメール等のチェック。幸い無料でWiFiが使えるところだったのでラッキー。

パソコンや、時計、携帯の置き方がどこか不自然なのは気のせい気のせい:)

[UK2007春: Day 4] 香港で買ったケータイ使えます



たまには食べ物の話以外も。

旅行中にイギリスで携帯電話を使うべく、バーミンガム到着の翌日に街のSIMカード屋さん、というか、こちらではまだまだ現役の(当たり前か)ボーダフォンのお店へ。

こちらでは、日本で昔あった「プリケー」みたいなプリペードカード式携帯電話のSIMカード版のことを「pay as you go」という。つまり、あらかじめ一定金額を払えばSIMカードを購入することが出来て、電話番号がもらえ、そして払った金額が無くなった場合は、なんらかの方法でお金を継ぎ足せばそのまま同じ電話番号が使えるという代物。しかも日本みたいに電話機本体に対してのものじゃなく、電話機に取り付けるSIMカードに対してのものなので、SIMフリーな携帯電話であれば基本的にどの携帯電話でも同じ番号が使えるという便利物。

ボーダフォンの「pay as you go」SIMカードは、確か5ポンド(約1250円)で簡単に購入可能(でも丁度在庫が少なかったみたいでバーミンガム市内のボーダフォンのお店を2,3件周ったけけど...)。

カードを買ったら、携帯電話につけて、電源を入れ、*#100# を押せばボーダフォンのネットワークに繋がって、携帯の画面に自分の電話番号が表示されて、はい完了! 簡単簡単。

5ポンド分だと心もとないので、別途10ポンド分を入金(これまた簡単で、店頭でももちろん出来るし、入金用の自動販売機みたいなのものがあって、クレジットカードや現金で自販機で払うと出てくる領収書に記載の番号を携帯電話に入力するだけ。)。

念のため、ロンドンにいる友人に電話して通話できたことを確認したし、これで安心安心。

...ん、でもいったいどこから電話が掛かってくるのやら。

そうそう、今回使った携帯は、昨年末香港のモンコックで買ってきたSIMフリーでソニエリの中古携帯、K610i。ちゃーんと使える、よかったよかた。

18 August 2007

[UK2007春: Day 3] さよならシンフォニーホール


去年と同様、僕自身の予想とは異なる結果になって終わった今年のヨーロピアンブラスバンド選手権2007も(実は翌日farewell concertが近くのホールであるけど、それはパス)。

それでも今年も十二分に満喫しました。結果だけじゃないからね、ヨーロピアンに来る楽しみは。

このホール、よくブラスバンドの大きなコンテストが行われるので、また来るかもしれない。それまでさよならです。

[UK2007春: Day 3] ガラコンサート前のディナー




夏真っ盛りどころじゃないくらい猛暑の今、いろいろな面で少々余裕が出てきたので、ひっさしぶりにゴールデンウィークの続きを...もう既に回顧録。思い出すのが大変...

そうでした、時はゴールデンウィークの3日目、場所はバーミンガムなのでした。ランチをバーミンガムのシンフォニーホールで食べた後、この旅行のメインイベント、ブラスバンドヨーロッパ選手権2007のチャンピオン部門の自由曲の部を聴いたのでした。

初めて「ウィーンの夜」も聴けたし、オーストリアのバンドの驚愕の演奏(と個人的には思ったんだけど...)もあり、そしてスパークの「宇宙の音楽」も5回(4回だっけか)も聴けたりと、もうこれぞヨーロピアン!って感じで大満足。

その後のガラコンサートと結果発表/表彰式までに少々時間があるので、コンテストの興奮の勢いに任せて、ホール近くのレストランで今回の旅行で初めて_マシ_な食事をとることに。

プレフィックスのコースと白ワイン。店内も外も薄暗くて、なかなかよい雰囲気でした。料理もこれまた期待以上に美味しかった、、、記憶が:)

24 June 2007

[UK2007春: Day 3] チャンピオン部門ランチ?


午前のBセクションも終わり、午後のチャンピオン部門まではランチタイム。

ランチは(寝坊すけ?に)バーミンガム市内で買ってきたもらったプレタをシンフォニーホールのオープンテーブルで。

サラダも材料豊富でフレッシュだし(サーモンも入ってる)、サンドイッチも相変わらず美味しいので何度食べても飽きないね

...と、そのランチの途中に予期せぬ大感激のハプニングが!!..あ、でもこれは別のところで書こ。基本的にこちらは食べものブログと化しているので:)

[UK2007春: Day 3] メインイベント2日目


# 既に回顧録...

今回の渡英でのメインイベント2日目。というか、今日が個人的に今年(!)最大のイベント日、そう、「ヨーロピアンブラスバンド選手権」の実質最終日、チャンピオン部門の自由曲+ガラコンサートの日なのでした。

午前はまるまるBセクション、午後がチャンピオン部門の自由曲、そして夕方からがガラコンサートと結果発表、ほんと1日中ブラス三昧。しかもトップレベルの演奏ばかり。

なので朝からテンションは朝から上がりまくりで、朝食なんてロクに食べずに(たしかテスコかなんかで買った)ビスケットをつまんだだけ。

で、こちらが、昨日と同じ、その会場のバーミンガムのシンフォニーホール。

これから長くて短い1日が始まります。

23 June 2007

どうも視線が

日帰り出張。帰りの時間が少々遅く、またもや車内で夕食。

本日は3週間後の健康診断をにらんで(?)、大丸のロックフィールドで豪華ヘルシーメニュー(?!)。その割には結構多いかも...

で、これでゆっくり晩酌でもしよ、と思っていたら、隣に座ったお二人がどちらも弁当を食べずに、両名とも視線がどうもこちらへ向いている気配。こんな時間なんだから仲良く弁当食べようよ。

しかも新幹線のテーブルって結構前の方にあるしね。まぁ、気のせいかもしれないけど、どうも人に見られながらの食事は苦手。

18 June 2007

しめじご飯弁当


本日は日帰り東京出張。

帰りのお食事は崎陽軒のシュウマイ弁当に続いて、これまた定番となりつつある柿安の「しじみご飯弁当」。(出発前に時間があるとこーやって写真が撮れる。その必要があるかどうかは別にして...)

どちらのお弁当もお手ごろ価格なのに大変美味しいし、もう東京駅の大丸の食料品売り場を何周しても最近は目ぼしいものが見つからないので、最近はこの2つのうちどちらか...確実にマンネリではありますが、そのような理由と、人間やっぱり保守的なので、最近守りに入り気味(?)という悲しい現実。

そして弁当のお供がさほど美味しくもない「黒烏龍茶」というのも泣ける...

[UK2007春: Day 2] 晩御飯もサンドイッチ


「第30回ヨーロッパブラスバンド選手権」の初日は夕方から始まったので、終わったのはもう晩御飯の時間を過ぎた頃。

イギリス第二の都市(しつこい)バーミンガムの夜はなぜか寂しく(大阪じゃぁ考えられない)、ハイストリート(ニューストリート)のお店はほとんど閉まってる。

でも小腹が空いたので、仕方なくなるべくローカロリーなものを求めて、辛うじて開いていたマースぺ(マークス&スペンサー)の食料品店でサンドイッチとビーンズのサラダが今晩の食事を調達。

サンドイッチなんか「No mayo!」と書いてあるくらいだから、鶏肉のサンドイッチだけど、マヨネーズやほとんどバターもなにも塗ってなく、単にパンにローストした鶏肉(ムネ肉かなぁ)を挟んだだけのものだし、サラダもホントお豆だけ。ま、時間も時間だったのでこれくらいで十分なんだけど。

これをドミトリー、もとい、Etapという安ホテルで食べる。うーん、まさに味気なし:)

15 June 2007

生デメイ


丁度一週間前の金曜日、久しぶりに吹奏楽の演奏会に行く。こういう都会は仕事帰りに行けるのが大変よいです。早く終われる会社もエライけど。

演奏会は、地元(あぁ...)の大阪市が運営しているプロの吹奏楽団「大阪市音楽団」(そのままじゃん...)の第94回定期演奏会。

なんとオール「ヨハン・デメイ」プログラムで、オマケに(じゃないな)全曲ご本人の指揮。オランダから遥々ご苦労様です。

それだけでも行く価値あるのに、一番のお楽しみは、本邦初演の吹奏楽版「交響曲第3番プラネット・アース」...ではなくて、吹奏楽版「エクストリーム・メイクオーバー」なのでした。

ブラックダイクの生演奏を聴いて体の芯から圧倒されたオリジナルのブラスバンド版との比較も楽しみだし、同曲のテーマであるかの有名なチャイコフスキーのアンダンテ・カンタービレがサックス四重奏によって奏でられる曲頭や、ボトル(普通の瓶)による演奏、マリンバのソロ、派手派手な終曲等々楽しみどころ満載。

そして日本のお客さんの反応も実は楽しみ。

...だったのだけど、なんか皆さん反応イマイチ。
僕としては結構いい演奏だと思ったんだけどなぁ...

プラネット・アースも良かったよ。とても吹奏楽とは思えないスケールの大きさで、もう一度生で聴きたいですわ。

しかしなんで演奏会の途中にレンズ外れるかなぁ。だんだんドライアイになってきたんでしょか。

そして、でかいぞ、ヨハン。指揮台で独り目立ってました。ま、主役だから仕方ないか:)

07 June 2007

[UK2007春: Day 2] バーミンガムのシンフォニーホール


今回のイギリス旅行のメインイベント、「第30回ヨーロッパブラスバンド選手権」の会場に到着。

その名も「シンフォニーホール」。

バーミンガム市響の本拠地であると当時に、かつてはかのサイモン・ラトルが常任指揮者で活躍していたことでも有名。

概観もたいへん立派。

これからこの大きなホールで2日間ブラス三昧だと思うと身震いと興奮が抑えられないです、はい。

その第30回ヨーロッパブラスバンド選手権についての詳細は、別のブログサイト Shu's Brass Band Blog に今週末から記述予定なのでそちらを参照されたく。

実は会場でスパーク(Philipe Sparke)から直接サインを貰うチャンスもあったり、しました、イェイ:)

06 June 2007

[UK2007春: Day 2] バーミンガムのハイストリートでプレタ




(もう1ヶ月以上前のまだGW旅行の2日目の話...これもいつものことだけど...)

イギリス2日目の朝は、無いけど一応時差ぼけ対策のために遅くまで寝ていたし、
ドミトリーみたいなホテルでは朝食を採りたくも無かったので、朝食は食べず。

昼前に起きてからいよいよバーミンガムのハイストリートである「ニューストリート」に赴く。

いや、昨晩はどーかと思ったけど、流石はイギリス第2番目の都市バーミンガムのメインストリートは
ロンドンのオックスフォードストリートと見まがう賑やかさ(とは大袈裟か)。ちゃんと有名どころの
お店はほとんどあるし、(なぜか金曜日なのに)人も多かった。

そして、このニューストリートのシンボル「ブル君」とのご対面。なかなか憎たらしい顔してて貫禄あるではないですか。

朝食兼早お昼は、ほーんとひっさびさの「プレタ・マンジェ(PRET A MANGER)」のサンドイッチとサラダ。あーほんと久しぶりで感激もひとしお。しかもスモークサーモンのサンドイッチとはこれまた完璧。

このプレタ、すべてのサンドイッチはその店舗での手作り。材料は毎朝運ばれてくるので新鮮そのもの。もちろん無添加、保存料等々は不使用。具もパンの種類も豊富だし、美味しさとボリュームも満点で、ファストフードとしては最高の存在。

...実は以前日本でも日本マクドナルド社が本家イギリスの会社と合弁会社を作って東京を中心に出店していたけど、なぜか日本から早々に撤退。当時東京に出張に行っていたときには水道橋や虎ノ門のお店で喜んでよく食べていたのに...

味が日本人に合わないとは思わないけど、きっと当時ハンバーガーが格安だった頃だから値段的に厳しかったのかなぁ。

それにしてもなんで日本の人はこんなにコンビニのサンドイッチが好きなんだろ...パンも具もひとつも美味しくないのにねぇ。

29 May 2007

[UK2007春: Day 1] Omens of 中華



バーミンガムの中心部から少々離れたetapというまるでドミトリーみたいなホテルに到着後、やはり時差ぼけもなく、辺りが暗くなるのと同時に電波体内時計(?)が晩御飯の時間を知らせてくれました。

さてさてイギリス第二の都市バーミンガム、何を食べさせてくれる、とテクテク街中へ向かっていったけど、木曜日の晩のせいか(なんで!?)、どっこもなーんにもやってないではないですか。

開いているのは、怖くてとても初めてでは入れなさそうなローカルのケバブやフィッシュアンドチップス屋さん(こういうお店に限って怖そなあんちゃんが多い...)とか、夜のお店ぐらい。他のレストランはどうしたの?

こうなると頼りになるのが、中華街。バーミンガムにも小規模ながらあるようで、さすが中華民族、あたりの静けさはお構いなしに元気に開店してました。こういうときはほんと助かる。

イギリス着いてしょっぱな中華かよ、なんて愚痴は空腹時には無意味。ありがたく中華料理を頂きました。

んでも、アヒルのローストご飯とワンタンって...最近の定番。香港でいつも食べてるよ...そしてこのパターン、これから今回のイギリスで続くことになりました。やっぱり人間保守的だ:)

アヒルはまずまず、ワンタンはかなりマズマズだったけど、腹ごしらえには十二分。ごちそうさま。
明日からのメインイベントに備えて早めに就寝です。

[UK2007春: Day 1] バーミンガム到着




到着は出発同日の午後6時過ぎ。といっても、日本との時差は8時間あるので、日本出発から既に15時間以上は経ってる。でもまだ夕方なので、素直に得した気分;) (帰りは忘れる)

バーミンガム国際空港は以前の伊丹並みに簡素で、これが国際空港かよと思わせるほど。入国審査場の規模も小さいし、審査官もかなりフレンドリー。

空港から市内までは鉄道で10分程度。まず無料の空港モノレールに乗って空港最寄の鉄道駅「バーミンガム・インターナショナル」まで行き、そこから在来線で市の中心部「バーミンガム・ニューストリート」駅へ。そこからは歩いてホテルに行けた。

しかし空港からの鉄道にはなぜか外国人や旅行者らしき人の姿は見えず、ほとんと地元の人たちばかり。他の旅行者はタクシーなどで市内まで行っちゃうのか、そもそもこの時期旅行者が少ないのか...少々謎。

というか、なんかバーミンガム賑わってないぞ、というのが第一印象なのでした。

28 May 2007

[UK2007春: Day 1] 初ビスケット


無事アムステルダムに到着し、お次に目指すはイギリスはバーミンガム。

バーミンガム往きの機体は「KLM cityhopper」とか言う小型機で(たしかFokker 100という機体)、小型機になぜか怖さを感じる身としては幾分不安も。

飛行時間が小一時間とはいえ国際線なので機内食(??)は出たけど、今回はオランダ製ビスケットとドリンクのみ。ビスケットの名前が"Time Out"っていうが奇遇。

[UK2007春: Day 1] 日本の仇をアムスで討たれた


たまに日本の電車の中でも文庫や新書サイズの本でやっている人を見かけるけど、海外に出るとそれこそ本はもちろん、毎日の新聞にも必ずと言っていいほど載っていて、日本以上に見かけることが多い数独(SUDOKU)。

ここまで来ました。なんと機内食のボックスの裏側にまで進出。しかもカトラリーの中にちゃーんとそれ用の短い鉛筆まで付いている...KLMの流行へのノリが凄いのか、SUDOKUの人気が凄いのか...

易しいの、難しいのと2種類あったけど、難易度の高い方は結局アムステルダムでのランディングまでに解けずに断念。実はオランダからバーミンガムの機内でもチャレンジしたのだが...それでも解けず。

結構難しいのね数独、ははは、と旅行初日にいきなり歯がゆい思いをさせられました、日本製パズルに:)

15 May 2007

[UK2007春: Day 1] 巨大キノコの朝食



かと思いきや、それは奇抜な朝食の容器のデザインだけ。お洒落、なんかな...

でも朝食の蓋を開けてみると、なかなかどうして見た目もキレイで味もgood。

親子丼(久々に食べたなぁ親子丼。機内で食べるとは。)、シャキシャキサラダ、炭水化物はパンの代わりにマフィン(かなりしっとりしていて美味しかった)、そしてキットカットはいいとして森永のビスケットまで付いてる。

普段の朝食と比べると格段に豪勢:)

回収する際にクルーの人が「蓋を閉めておいてください」とアナウンスしていたのには苦笑。きっと容器の設計上、開けっ放しだとかさばり過ぎて回収しづらいんだろうなぁ...

しかしこの朝食に驚かされたのは容器のデザインやアナウンスだけではなかったのでした。続く。

14 May 2007

[UK2007春: Day 1] やはり来たあの夜食


辺りが寝静まったころ、"Noodle or ice cream?" というクルーの声と共に、昔KLMに乗った時に驚いた夜食がおもむろにやってきた。Nooldeとは日清のカップラーメン。

なんでオランダの航空会社で日清のカップラーメンなんだ???と昔不思議だったけど、実はオランダに日清の工場があるそうで。

夜中のラーメン、ましてやカップラーメンなんぞ健康の大敵、なんてことはこの日ばかりは忘れて、機上で食べる日清のカップラーメンを堪能。外国仕様のカップラーメンなので同じチキン味とは言えだいぶ味は違うし、正直麺は延びきってるけど、やっぱりこの匂いと味、タマリマセン。

日本人らしく堂々とズルズル、そしてペロっと完食。

しかし、夜食の選択肢が「麺かアイス?」って両極端すぎやしない?

[UK2007春: Day 1] 機内食はおしゃれ



食前酒の後はいよいよ昼食。

KLMに乗ったのはもう遥か昔の1度だけなので、どんなのが来るのかなぁと楽しみにしていたら、どこのレストランのランチボックス?と見まがうほどお洒落な機内食の容器。そして
中身もこれまた負けじとかなりのグレード感で、否が応でもテンション上がる(単純だけど...)。

メインはチキンとクリームソースのタリアテッレ、ってかパスタ。麺ものびのびじゃなかったし、ソースも美味しかった。お寿司やサラダ、デザートも普通にランチで1500円くらいしそうな味。

もうこの時点でKLM合格:)

[UK2007春: Day 1] 食前酒


ついに来ました機内食、の前の食前酒のお時間。

景気づけに(?)白ワインをオーダーしたら、南ワイン産のミニボトル。
その名もソラリス(ちょっと嫌な名前...)。

それでも昨年末のキャセイの時の白ワインよりかは遥かにフルーティーで飲みやすかったので、このあと食事中も含めて合計3本も頂きました。(Solarisを飲み干したり!!って訳ではないけど...)

なかなか気分のよいスタートです。

12 May 2007

[UK2007春: Day 1] 出発



いよいよアムステルダム経由でイギリス、といっても今回はヒースローじゃなくて、まずはイングランド中部のバーミンガム国際空港へ。おそらくバーミンガムで下りるUK/EU以外の乗客は少ないだろうから、入国審査もパパッと終わるのではと期待。

あとは久しぶりのKLMなので、機内の雰囲気と機内食にもかなりの期待:)

ゴールデンウィーク中2番目の出国ピーク日って聞いてたけど、出国手続きはあっという間に完了。いろんな期待を抑えつつ、搭乗前に関空のスタバで一休み。

# しかし空港でもWiFi使いたいよなぁ....
# 関空にもどこかのWiFiサービスが導入されているみたいだけど、
# 調べてこなかったのでよく分らず。
# 少なくともHotSpotとFONは使えなかった...

HP製Bluetoothマウス



インターネット上の記事で見つけたHP製Bluetoothマウス、かなり便利そうな予感がしていたのと、丁度その当時何かとBluetoothづいていたので(!?)、発売と同時に日本HPのオンラインショップ「HP DirectPlus」にて早速購入してみた(同ページから、製品カテゴリ、純正オプション、ノートブック、"HP Compaq tc4400 Tablet PC"、アクセサリ、Bluetooth PC Cardマウス(製品番 RJ316AA)と辿れる)。

使ってみると、予想通り結構便利で、買って大正解。

Bluetoohマウスは結局のところワイヤレスマウスなんだけど、このBluetoothマウスの決定的な特徴はPCカードサイズであること。つまり、使わないときはPCカードスロットに入れておくことができる。ノートPCには必ずPCカードスロットはあるし、USBが主流な昨今はPCカードを使う頻度はほとんど少ないでしょう。なので、空いているPCカードスロットを有効活用して、Bluetoothマウスを収納できる。特に出張時にわざわざ別のマウスを持っていく必要もなく、単にこのBluetoothマウスをノートPCに入れておけばいいだけなので、持ち物が一つ減って大助かり。

それだけでもgoodなマウスなのに、もう一つ利点が。このマウスはBluetooth機器なので電源が必要なのだけれど、PCに電源が入っていている状態でマウスをPCカードスロットに格納すれば、勝手に充電してくれる...なんと至れり尽くせりなマウスなんでしょ。

ネガティブな面があるとすれば、まず当然PCがBluetoohに対応していないといけないこと。このマウスはHIDプロファイルを使うので、PC本体側のBluetoohにも同様のHIDプロファイルに対応している必要がある。

そして、最近のふつーのマウスにはある真ん中のスクロールボタンが無いこと。まぁ、これは上に書いた利便性と相殺されるかな。

最後は値段。実売で6,7千円くらいします:(

それでも個人的には非常にお薦めなガジェットです。

07 May 2007

WiFi in 梅田



FONの第一弾は撃沈した梅田でのWiFi。FONはひとまず諦めてウィルコムの無線LANサービスのWiFi APであるHotSpotの利用にチャレンジ(それほど大袈裟なことでも...)。

ウィルコムのWiFi AP検索サイトで調べたら、よく行く床屋さん近くの喫茶店(カフェじゃないね...)「珈琲館」で使えるとのことなので、散髪の後お昼ごはんついでに行って来ました。

結論。問題なく使えます。席の近くにコンセントは無かったし、電源を貸してくれるか聞かなかったので、電源を使えるかは不明。

店内も同じくホットスポットが使えるカフェ・ド・クリエよりは家具もよく落ち着けるし、コーヒーや食事も数段上。その分値段は少々高いけど、ゆっくりWiFiをしたい向きにはいいでしょう。

これで電源が使えれば言うことなしなんだけど、まぁ、それは期待せず。

それでも梅田の珈琲館は使えます。

30 April 2007

たいやき本舗「遊示堂」



今月中旬東京は恵比寿の出張先で偶然見つけたたい焼き屋さんの「ひいらぎ」。こちらのページに紹介されてるけど、これがかなり美味しいかった。毎日すごーい行列で、2回目に買いに行った時は予約で20分待ちだったほど(1個作るのに30分かけるので、一度に大量には作れないとのこと)。

まず皮がパリパリ。たい焼きとしては衝撃的な食感。そしてあんこがぎっしり尻尾の先まで詰まってる。そしてあんこは甘すぎずでもしっかりしたコクのある味で、久々に感激したたい焼きでありました。

そして、この「ひいらぎ」さん、なんと本店が兵庫の姫路だということが判明。偶然恵比寿で出会った極上のたい焼きが、地元(か?)の兵庫県姫路出身だとは...出張中はダブルで感激してました。

というわけで、行楽日和だった昨日、ほんといい天気だったので流石の僕も外に出て、せっかくだから姫路へ足を運んでみることに。そして行ってきました恵比寿「ひいらぎ」の本店、鯛焼本舗「遊示堂」。「遊示堂」のWebサイトはないけどgoogle先生に聞いてみると、例えばこんなページに紹介されています。地図も載っているので辿り着くのは簡単。

味は東京のとまったく同じと言っていいでしょう。なので、恵比寿で食べようが姫路で食べようが美味しかった。恵比寿での苦しい出張のことが思い出されました(ウソ)。

でも違うのが値段。恵比寿では確か1個128円ぐらいだったけど、姫路ではなんと1個90円と格安! 土地代の差と言ってしまえばそれまでだけど、なんともお得感満点で大満足。

恵比寿でもいいし、関西に来られた折には是非お薦めしたい鯛焼きです。

28 April 2007

FONとにつながらず

Linus(FONの会員)として初のFON APへのアクセスを試みに、FONマップに煌々と輝く梅田のAP近くのスタバに入店。

さてさてとノートPCを開いてWiFiのAPを検索してみたけど、"FON_なんちゃんら"というAPは見つからず...これで梅田のスタバでFONのWiFiに接続しながら仕事する(マジで?)計画はもろくも破綻。あぁあ。

スタバ帰りに、付近を歩き回ってFON APを探してみたけど、W-ZERO3[es]からは検知されず...
まぁ、地下とか横断歩道で検知されても困るんだけど。

自宅のFON APはどうかな、とW-ZERO3で自宅に徐々に近づいてみたら、3軒隣りの玄関前で初めて検知されました...これじゃ誰も使えないじゃん。ということは、その逆もしかりなので、嬉しいやら悲しいやら。

24 April 2007

断念、チェルシーvsマンU


ゴールデンウィークを少々外して来週中ごろから渡イングランド。第一目的地のバーミンガムでは予定ぎっしりだけど、残りの大半を過ごすロンドンでは特に予定・目的なし。

あ、プレミアリーグあるじゃん、と思ってスケジュール(fixtureって言うんだね)をプレミアリーグのオフィシャルサイトで調べてみたら、なんと丁度5月9日にチェルシーvsマンUというゴールデンウィークに相応しい(イギリス関係ないけど...)、ゴールデンカードがあるじゃないですか。

ってか、今勝ち点3差で1位と2位だからね。これは必ず見に行かなければ。丁度チェルシーのホームだし。近い近い。今キレキレのルーニーも見られるじゃん。

と思って、まずチェルシーのウェブサイトでチケット見てみたら、Sold outですって。チェルシー公認のチケット交換サイトにも無し。

マンUのサイトには情報無し。

仕方ないので、インターネット上に情報があるチケット屋さんを幾つか調べたら、あるところにはありました、チケット...でも、1枚、最低700ポンドくらいもする。今のポンド高だと15万円は越えますよ...まさにプレミアリーグ...って冗談言ってる場合じゃなく、高すぎでとても買えません。泣く泣く(というかあっさり)プレミア観戦は断念。

悔しいからハイドパークでボールでも蹴りますか。

21 April 2007

FON届く


FON、届きました。正確には、FON用の無線LANルーター、その名も La Fonera(ラ・フォネラ)。無料キャンペーンで申し込んでから丁度1週間、発送の速さは合格:)

そして早速自宅のLAN環境に接続。しょっぱなLANケーブルの配線をマヌケに間違えって焦った以外は、簡単に設置・設定完了。

ラ・フォネラは無線LANルーターなので、設定完了すると、WiFiのアクセスポイントとなり(同じことを言っているような...)、デフォルトではプライベート(自宅用、WPAでの暗号化あり)のアクセスポイントと、パブリック用(同じFON会員、正式名称ライナスがアクセスできる。でも暗号化なし)の2つのアクセスポイントが設定されます。

パブリック用のアクセスポイントに接続して、FONの会員情報を入力すると、晴れて他のライナスさんが我が家の帯域をご使用いただけるようになり、FONのサイトにあるGoogle Mapベースのアクセスポイント閲覧ページにも我が家のアクセスポイントが煌々と点灯するようになりました。

さて、僕もご近所さんのラ・フォネラに接続してみようと、行動範囲内のマップを調べてみたものの、以外に少ないことが判明...かろうじて梅田のとあるスタバ近くにあるみたい。三宮も3箇所程しかない上に、場所もこれまた微妙な市役所の前とか磯上公園付近とか...うーん、1万ユーザーを超えたとはいえ、果たして関西で使えるのか...と既に諦めモード。

ともかく、明日接続できるか実験に行ってみるか。

16 April 2007

あぁ大阪粉もん


梅田に拠点が移って早3週間目。昼休みに郵便局へ行った帰りに入ってしまったお好み焼き屋さんでのお昼ごはん。

これぞ大阪。粉もんの、炭水化物満点のお食事です。プラス100円でご飯とお味噌汁が付くけど(しかもおかわり自由)、頼まなくてよかったよ:)

聞くところによると、当然ながら大阪が一番お好みや屋さんが多くて、第2位が広島。でも実は3位は元地元(?)の兵庫県だったり。そういや神戸や三宮にも沢山ありました、はい。

いい意味で大阪に染まらないようにしないとなぁと思った昼食でした。

15 April 2007

FONとかよ


日本でサービスが始まると紹介されたときには結構画期的だなぁと思いつつも、誰がやるんかねと思っていたFON。一昨日まですっかり存在を忘れていたら、なにやら日本での参加者が1万人を突破したということで、昨日1日限定で端末を送料だけで購入(?)できることを偶然知ってしまい、即申し込み。実質1000円以下でFONユーザー(FONの世界ではフォネラと言うそうだけど)の仲間入りとなりました。ただより高いものはないんだけどねぇ...端末はいつ届くやら。期待せずに待ってます。

ところで、そもそもFONとは、お家のインターネット回線をみんなで共有して、ワイヤレスLAN環境(日本以外では"WiFi(ワイファイ)"と呼ぶことが多い)を広げましょ、っていうもの。自宅のインターネット回線をFONの端末を介して他人に使わせちゃう代わりに、自分も世界中どこのFON端末のエリア内のWiFiを使えるようになっちゃう。

また、FONのエリアは、Google Mapを利用したFONの地図でホント世界中探せます。

ということは、たった実費1000円くらいで無料のWiFiアクセスポイントを世界中に持ててしまうってことなのです。

...フォンとかねぇ、ときっと1万人以上は口にしているセリフを吐きつつ、早速端末が届いたら試してみないといけませんねぇ。特に東京圏以外は有料のWiFiアクセスポイントですら少ないので、本当にFONが使えたらこれはまた願ってもないプレゼント(誰からだ)。GW中の旅行先やもしかしたら相方の所でも、これからは無料で気軽になーんのトラブルもなくWiFiが使え...たらいいなぁ。乞うご期待。

14 April 2007

じゃがいも鍋


数日前、冬に逆戻りしたような寒い東京は恵比寿での晩御飯。あまりに寒かったので、とりあえずどこか入りましょってことで、もう選り好みせず出先近くで通りかかった韓国料理屋にそそくさと入店。

韓国料理だからほんとは焼肉系もいいけど、その日はほーんと寒かったから鍋でしょことになり、店内にお薦めと書いてあった「じゃがいも鍋」を訳の分らぬまま、韓国料理でじゃがいもが主役?なんか貧祖だなぁと思いつつもお薦めを信じて注文。あとは普通にビールとナムルやキムチの盛り合わせで鍋が来るまで乾杯。

10分程して主役の鍋が登場。ごめん、じゃがいも鍋、侮ってました。

浅い鍋に主役の巨大なじゃがいもはゴロゴロっと4,5切れ乗っているけど、それよりかなりの存在感をだしているどす黒い物体が鍋を敷き詰めてる...

それはなんと「豚の背骨です」と。背骨にへばりついたお肉をこそげ落としたり、もしくはもう背骨にかじりついて食べるそうで。そして韓国ではとてもメジャーな鍋だとか。

海鮮チゲなどでよくある真っ赤なスープの中に背骨がたーくさん、そして意外と硬めで大きなじゃがいも、そして様々な野菜が入ったお鍋。美味しくないわけない。背骨のお肉の美味しいこと美味しいこと。ふらっと屋号も分らぬまま入ったお店だけど、大当たり。恵比寿での食事はなぜかついてます。

そして店内をよく見てみると、韓国語を話している人ばっかりなことに気づく。そういう地元(?!)の人達が集まるお店なんだから、やっぱり美味しく感じたのは間違っていなかったんだろうなぁ。

会計のときにお店の名刺をもらってみると、数々のテレビ番組で紹介されている旨の記載が。うーん、やっぱり。

で、そのお店は「とんまま」というところ。Webサイトもあるようでアクセス方法も載っているから、恵比寿で晩御飯に迷ったらまずはこちらへどうぞ。

08 April 2007

寒い花見


天気予報では今日は曇りのち晴れで、しかも気温もまずますだったはず。なので、お花見の予定だったのけど、ふたを開けてみると、太陽は一向に出ないわ雨は降るわ気温も低くて冬みたいに寒いわで、これも日頃の行いのせいだと半分自業自得ながらも、日本人としては花見ができないとなると結構残念。花の命は短いですからね。

それでも咲いているものは咲いてたので携帯のカメラで記念撮影。神戸あたりは今週末が満開か散り始めで丁度いい時期だったのになぁ...

とは言え、満開の桜を観られたのはよかったかも。やっぱりいいもんです、桜。