26 August 2007

[UK2007春: Day 6] テート・モダンで食事





美術館の最大の楽しみはなんといっても併設のカフェ。

テート・モダンのカフェではお茶ではなくランチを頂く。

メインは「Grilled vegetables and goat's curd on sourdugh toast」。要は、トーストにグリルした野菜とヤギの乳製品(カード)が乗っている料理。キレイに盛り付けてあって、バジルソースともよく合い、シンプルながら美味しかった。

本当はメインだけにしようかと思っていたけど、周りの人達も家族連れやらカップルやら楽しそうにしてるし、そしてカフェ店内や外の景色も良くて気分が良くなってきたので、予期せぬデザートも注文してしまった...

デザートは「Rhubarb crumble with Cornish clotted cream」。Rhubarbってよく分らないけど、クランブルのコーニッシュ・クリーム添えですな。これがまたクリームもクランブルも濃厚で甘ったらしいんだけど、しつこすぎずに美味しいんですな。

結局、テート・モダンの館内より、カフェの方に長居してしまった...

[UK2007春: Day 6] Tried you...



ってことで、試してみました。

使い勝手はよかったです。レスポンスも速いし。

で、テート・モダンで一番気に入った作品をDell機で映してみる。

[UK2007春: Day 6] Try me!





モダンなのはコレクションだけでなく、ガイド方法も今どき。

こちらテート・モダンでは、DellのPDA(Windows Mobile機)を貸し出していて(なぜiPAQじゃない!?)、館内を巡りながら気に入った展示品の前でポチっとDell機の画面を押すと、音と映像でその展示品のガイドをしてくれます。残念ながら日本語は無かったけど、それでも十分楽しめる。

(貸し出しは無料だけど、2ポンド(約500円)のデポジットが必要。)

PDAが並んでいるのも圧巻。展示品よりも興味の対象がこういうのに移ってしまうところが悲しいなぁ...

[UK2007春: Day 6] テート・モダンでお勉強


勉強したのは僕ではなく、テート・モダンの館内で学習授業中の子供達(小学生かな?)。

近くにこんな素晴らしい教材があるんだから、うらやましいよね。別に勉強とか堅苦しいこと言わなくても、そういう環境に気軽に居られるってことだけでも十分。

そしてちゃんと美術館に教育センターがあるのもご立派です。

# Cloreの意味はわかりませんが...

[UK2007春: Day 6] テート・モダン





セントポールを後にして向かったのは、柄にもなくテート・モダン。ずっと行ってみたかったけど、なぜかこれまで縁がなく、念願かなって初テート・モダンとなりました。

中では写真を撮れないので、何を観て来たかはばっさり省略するけど:)、元工場のだった建物をそのまま現代美術館にしちゃうところがグッド。無機質具合がピッタリ。

そういうこともあって、入り口天井は4階ぐらいまで吹き抜けのままで、壮観でした。

しっかりカフェもあるしね。コレクションよりこれが楽しみだったりして:)

[UK2007春: Day 6] セントポール大聖堂




バスから見えてきましたセントポール大聖堂。

別にここで結婚式を挙げたわけじゃないけど、何度観てもなぜか感動し圧倒されます。

そしてキリスト教徒でないものが思うのはダイアナ妃とクリストファー・レン。

もう天辺までは上りません、もちろん:)

[UK2007春: Day 6] 危なっ


いつもの思うけど、こちらのバスの運転手、びっちり車を前の車にくっつけるよね。そして事故ったところを見た事がない。

万一事故って乗っているバスが炎上しようものなら、前のバスに飛び移れそうな距離。たいしたもんです。

[UK2007春: Day 6] ライオンなのに


三越のライオンが寝トラファルガー広場....

[UK2007春: Day 6] 劇場を通過



ロンドンと言えばミュージカルも忘れてはいけません。

バスもちゃんとメジャーなミュージカルの劇場の前を通ります。

今日はまずマンマミーヤ(ってトロカデロの前にあったんだ)。

そしてファントム(オペラ座の怪人)。こちらもハー・マジェスティー・シアターで健在。

25 August 2007

[UK2007春: Day 6] UNI QLO


有るとは聞いていたユニクロ on リージェント・ストリート。

有りました、本当に。10年前には考えられない光景です。

がんばれファーストリテーリング、がんばれニッポン、なのは確かだけど、でもどこか変な気分だなぁ。

[UK2007春: Day 6] やっぱりバス




外の景色をゆったり眺められるので、実は普段でも電車よりバスの方が好きだったりするけど、ロンドンでは更に。少なくとも観光で来たのなら、地下鉄(tube)になんか乗ってる場合ではありません。どっちもどうせ時間は当てにならないしね。

ましてやバスの2階の最前列は言うまでもなく特等席。トラベルカード(定期券みたいなもん)を買ってしまえば、もう最高な眺めから、おぅおぅ皆の衆ってな勢いで
格安・気楽に市内観光ができてしまう。

ってな訳で、今更ながらではありますが、ホテル近くのバス停からバスに乗り込み、そのまままっすぐ東へ。しかも運よく最前列が空いていたので、テンション高めで完全に観光客気分:)

ハイドパークの新緑も綺麗だし、オックスフォードストリートは相変わらずの人混み(ウソ、朝10時くらいだったのでかなりガラガラでした)、そしてオックスフォードサーカスを右折してお久しぶりのリージェント・ストリート。結構改装している建物が多かったなぁ。

[UK2007春: Day 6] 6日目スタート


今朝の始まりもイングリッシュブレックファースト、とはならず、軽めというか、ほとんど普段の朝食メニュー。

大好きと言っておきながら、もうヘビーな朝食を連日食べることが出来ない体、じゃなくて歳になってしまいました。とほほ。

23 August 2007

[UK2007春: Day 5] まだまだ序の口



Kings Cross以降の記憶は定かではないけど(たしかミュージカルのチケットとか買いにいったかな...?)、晩御飯は相変わらず中華。

でも、今回、まだまだ序の口なんですな、中華料理。これから続きますよ...

今晩はまたホテル近くの別の中華料理屋さん。

ま、美味しいですよ、基本的に。そしてアヒルの肉大好きだし。English breakfastの次に好きかも:) 肉だけだとアレなので、気休めに野菜炒めも一緒に。ってこれもかなりの油で炒めておりますが...

[UK2007春: Day 5] Kings Crossに来たからには


そう、当然このプラットフォーム。

まだ実際には来た事無かったので感動...

のはずがなく、映画はもちろん、英語版原作も第1巻の14ページで止まっているで、とりあえず有名な観光スポットに来ただけの感想。

うーん、なんか損してる? でももう結構このプラットフォーム自体は下火になっているようですよ、って負け惜しみ(!?)

[UK2007春: Day 5] 見送り


昨晩にロンドンに来たばかりのTさんが、もう今日の昼にグラスゴーに戻るということで(多忙な中来ていただいて感謝)、Euston駅(ユーストン)までお見送り。と思ったら、
Eustonからの列車がかなり遅れていて、今日中にグラスゴーに着けない可能性があるとのこと。イギリスの交通機関はアテにしてはいけない、は絶対忘れてはいけないと、再度痛感。

そこで、東回りでもなんとかグラスゴーまでたどり着けるようなので、急遽Kings Cross駅(キングスクロス)に行って、列車の運行状況を確認。ここから列車は出ていてし、おそらく今日中(同じ国内なんだけどね...)にはグラスゴーに着きそうだったので、一応一安心。

列車の発車時刻まで少々時間があったので、Kings Cross近くのレストランで昼食。この日はたしかバンクホリデーだったので、ほとんどのお店が閉まっていて、開いているレストランを探すのにも一苦労。

なかなか一筋縄ではいかない日でした。

で、お昼に食べたのはシェファーズパイ。ってこんなんだったけ、と思いながら食べました。ソースが濃厚で美味しかったけどね。でも既にこの時点でもうイモはいいやって状態...

そして、Tさん、なんとか列車に乗り込み、グラスゴーに戻っていったのでした。お疲れ様でした。

[UK2007春: Day 5] 今年初インブレ


English breakfast、大好き。日本食以外の食事では一番好きかも。

でもあまり食べ過ぎると体に良くないものが多い。特にカッリカリのベーコンとか、イギリス(?)独特のこんがり焼いた柔らかいソーセージや、肉厚なハムとかね。美味しいんだけど。それでもマッシュルームや焼いたトマト、ビーンズなら大丈夫。こちらも美味しい。

ということで、この歳の、そして今回初めてのイングリッシュブレックファーストのボリュームはこんなもん。最近はこれくらいでもうお腹一杯になっちゃうんだよね。

[UK2007春: Day 4] 終わっていなかった4日目



そうでした、この日の晩にロンドンについてから、当時イギリスでご活躍のTさんと
僕は初めてお会いしたのでした。

時間も遅かったので食事はなんとか開いていたホテル近くの中華料理屋さん。ほんと閉店間際で、店員さんからは早く帰れ光線がほとばしっていたけれど、となりのテーブルの黒人さんグループに対してはどうぞごゆっくり、みたいな待遇で変な違和感を感じたっけ。

それよりも初対面だったけど気さくなTさんから色々ブラスバンドに関する勉強になるお話を聞けたのが大変よかったです、はい。

19 August 2007

[UK2007春: Day 4] ロンドン初食事は...


スタバ:) しかもまたもやスモークサーモンのサンドイッチ。

ロンドン到着後、Bayswater(ベイズウォーター)付近のホテルにチェックインして休憩してから、ホテルの近所にあったスタバへ。

そして、迷った挙句、やはりこちらでのネット環境を確保するにはそれが最善ということで、因縁のT-MobileのWiFiの1ヶ月サービスを申し込む。これでロンドンのそこら中にあるスタバに入ればWiFi接続が可能に。(今回はよーく確認してから同サービスに申し込んだので今年はトラブルないでしょう...)

# ...やっとこれで4日目が終了:)

[UK2007春: Day 4] ロンドン到着



そんなこんなで、ヴァージン・トレインでの旅もあっという間に終了。ロンドンのユーストン駅に到着し、1年ぶりのロンドンへ。

バーミンガムでは撮れなかったヴァージン・トレインのお仲間の車両の写真もユーストンで撮っときました:)

[UK2007春: Day 4] うれしいサービス



ヴァージン・トレインのファーストクラスの全席にはこうやって電源が付いてます。

(新幹線のグリーン車にもないもんね。あ、N700系なら普通車の両窓側と、グリーン車全席には付いてるかな。)

そして、「Quiet Zone」なる静かにしてねっていう車両もあって、それらの心遣い、サービスが嬉しいです。

(あ、こちらもJR西日本のひかりレールスターには"サイレンスカー"があった...)

[UK2007春: Day 4] ファーストの特権


ヴァージン・トレインのファーストクラスの特権で実は楽しみだったのは、この軽食が貰えること。

アテンダントが来て配ってくれるわけではないけど、ファーストの切符を軽食を売っている車両に持って行って、「ファーストです」って言えはこんな感じでミネラルウォーター、紅茶(コーヒーももちろんあり)、各種ビスケットが貰えちゃいます。所詮軽食というかおやつ程度だけど、こんなことでも嬉しかったり。

羞恥心との勝負次第では、たぶん何度でも貰えると思う:)

[UK2007春: Day 4] 世界の車窓から、イングランド扁



ま、ロンドンに着くまではこんなんばっかり。たまにやる気のない羊の群れに出会ったり。

そして座席のテーブルには無造作に白砂糖、ブランシュガー、塩が置いてあったりもする。

別の車両でサンドイッチやコーヒーなどの軽食が買えたりするんですね、ヴァージンでは。

しかしなぁ、この置きかたはいかがなものか...

手前は、ヴァージン・トレイン、というか、BR(ブリティッシュ・レイル)の切符です。

[UK2007春: Day 4] 本当にさようならバーミンガム、そしてヴァージントレイン




バーミンガムからロンドンへはヴァージン・トレインで。バーミンガムのバーミンガム・ニューストリート駅からの乗車。しかもファーストクラス!去年は事前にいろいろ調べたけど結局乗らなかったので、念願かなったりで、テンション上がり目。

飛行機じゃヴァージンのファーストクラスなんて逆立ちしても乗れないけど、電車くらいなら許してもらえるでしょう:)

旅行はこういう普段乗れない乗り物での移動も楽しみの一つ。

車内はさすがにキレイにしてあって、設備もヴァージンらしく(?!)かなりモダン。1車両の座席も多くないし、乗客のほとんど居なかったので、ほぼ独占状態。

最高です。

# 実はファーストクラスの乗客はバーミンガム・ニューストリート駅で
# 特別のラウンジがあり、食べ放題飲み放題、WiFiし放題なはずだったんだけど、
# 今日が日曜日でラウンジが閉まっていたというオチも...
# っていうか、日曜日に閉まる公共交通機関のラウンジっていったい...
# サービスする気あるのか...

[UK2007春: Day 4] バーミンガム最後の食事



バーミンガムの名物料理、知りません。きっとあるんでしょう。でも知りません。

なので、バーミンガムでの最後の食事(ランチ)は街中のパブで。

メイン料理が2品で7.99ポンド(約2000円)なんて安いじゃん!と勢いあまって独りでそれを頼んでしまったらこのボリューム。ローストーフ(だったっけか)とフィシュ&チップスだったんだけど、一皿で十分なメインと副菜...本当はシェアして食べるのが普通らしい...

こうやってジャガイモとピーの山を食べるとイギリスに来たなぁと思い知らされます。んでも、しっかり平らげた自分も歳のわりに偉かった。

[UK2007春: Day 4] バーミンガム最後の朝


バーミンガムを出る朝、ホテル(ドミトリーやね)をチェックアウトしてから少々時間が出来たので、1階のレストラン(学食だ...)でしばしメール等のチェック。幸い無料でWiFiが使えるところだったのでラッキー。

パソコンや、時計、携帯の置き方がどこか不自然なのは気のせい気のせい:)

[UK2007春: Day 4] 香港で買ったケータイ使えます



たまには食べ物の話以外も。

旅行中にイギリスで携帯電話を使うべく、バーミンガム到着の翌日に街のSIMカード屋さん、というか、こちらではまだまだ現役の(当たり前か)ボーダフォンのお店へ。

こちらでは、日本で昔あった「プリケー」みたいなプリペードカード式携帯電話のSIMカード版のことを「pay as you go」という。つまり、あらかじめ一定金額を払えばSIMカードを購入することが出来て、電話番号がもらえ、そして払った金額が無くなった場合は、なんらかの方法でお金を継ぎ足せばそのまま同じ電話番号が使えるという代物。しかも日本みたいに電話機本体に対してのものじゃなく、電話機に取り付けるSIMカードに対してのものなので、SIMフリーな携帯電話であれば基本的にどの携帯電話でも同じ番号が使えるという便利物。

ボーダフォンの「pay as you go」SIMカードは、確か5ポンド(約1250円)で簡単に購入可能(でも丁度在庫が少なかったみたいでバーミンガム市内のボーダフォンのお店を2,3件周ったけけど...)。

カードを買ったら、携帯電話につけて、電源を入れ、*#100# を押せばボーダフォンのネットワークに繋がって、携帯の画面に自分の電話番号が表示されて、はい完了! 簡単簡単。

5ポンド分だと心もとないので、別途10ポンド分を入金(これまた簡単で、店頭でももちろん出来るし、入金用の自動販売機みたいなのものがあって、クレジットカードや現金で自販機で払うと出てくる領収書に記載の番号を携帯電話に入力するだけ。)。

念のため、ロンドンにいる友人に電話して通話できたことを確認したし、これで安心安心。

...ん、でもいったいどこから電話が掛かってくるのやら。

そうそう、今回使った携帯は、昨年末香港のモンコックで買ってきたSIMフリーでソニエリの中古携帯、K610i。ちゃーんと使える、よかったよかた。

18 August 2007

[UK2007春: Day 3] さよならシンフォニーホール


去年と同様、僕自身の予想とは異なる結果になって終わった今年のヨーロピアンブラスバンド選手権2007も(実は翌日farewell concertが近くのホールであるけど、それはパス)。

それでも今年も十二分に満喫しました。結果だけじゃないからね、ヨーロピアンに来る楽しみは。

このホール、よくブラスバンドの大きなコンテストが行われるので、また来るかもしれない。それまでさよならです。

[UK2007春: Day 3] ガラコンサート前のディナー




夏真っ盛りどころじゃないくらい猛暑の今、いろいろな面で少々余裕が出てきたので、ひっさしぶりにゴールデンウィークの続きを...もう既に回顧録。思い出すのが大変...

そうでした、時はゴールデンウィークの3日目、場所はバーミンガムなのでした。ランチをバーミンガムのシンフォニーホールで食べた後、この旅行のメインイベント、ブラスバンドヨーロッパ選手権2007のチャンピオン部門の自由曲の部を聴いたのでした。

初めて「ウィーンの夜」も聴けたし、オーストリアのバンドの驚愕の演奏(と個人的には思ったんだけど...)もあり、そしてスパークの「宇宙の音楽」も5回(4回だっけか)も聴けたりと、もうこれぞヨーロピアン!って感じで大満足。

その後のガラコンサートと結果発表/表彰式までに少々時間があるので、コンテストの興奮の勢いに任せて、ホール近くのレストランで今回の旅行で初めて_マシ_な食事をとることに。

プレフィックスのコースと白ワイン。店内も外も薄暗くて、なかなかよい雰囲気でした。料理もこれまた期待以上に美味しかった、、、記憶が:)