12 February 2008

デトロイト到着



そしてまさにノースウエスト天国。あんまりうれしくないのはなぜだろう。

でも大きな空港。綺麗だし、ショップ、レストランはたくさんあるし、トイレも意外と清潔。その辺はさすが。

気温はマイナス17度。

朝食


もう朝食、じゃなくて、かなり苦痛なフライトの末、到着2時間くらい前になってようやく朝食。

と思ったら、いきなり「オムレツorヤキソバ?」

迷った挙句「ヤキソバ、プリーズ」。

味は、まんま焼きそば。神戸屋のパンと一緒に。朝から。

うーん...複雑。

夕食


機内の夕食。簡素。

ノースウエストではアルコールは一律$5と有料なので、地味にダイエット・ペプシ。いきなりアメリカン。

いよいよ


始まりました。機内生活。

このプレッツェルは軽くて美味しい。

11 February 2008

また出発



昨日台湾から帰国して、また関空から出発。今度はアメリカ。

初アメリカだし、今日からは仕事だし、昨日の今日だし、で、結構大慌て。

おかげで、大きな忘れ物をした可能性がかなり大。あぁ....ひとまず代替できるものを関空で最低限調達。でも肝心なものがないのであまり意味はなかったり。

しかもデトロイトまでノースウェストで窓側だしなぁ...踏んだり蹴ったり。

機内の夕食


鶏肉飯。小皿もメインも中華料理味。次に食べるのは春?、秋?

ついでに、ジンジャーエールを頼んでみたら、後で持ってくると言って、1缶丸ごと持ってきてくれました。えらい、キャセイ。

明日はどうなることやら。

とうことで、台湾旅行(?)、お疲れ様。

まもなく搭乗


台北発関空往きのキャセイ。

連休中日のせいか、機内は6,7割程度の乗客で、日本人は少ない気が。

みなさん旧正月終わりで日本に戻るのかな。

謎のムラサキ


搭乗口の待合室へつながるエレベーター。面白いから撮ってみた。

なぜか紫色の照明。

シースルーで無機質、近未来的に見える(?)のは結構だけど、古い第一ターミナルの中では明らかに浮いてるし、何故紫なのかも不明。

空港でお昼


台北の空港(今は台湾桃園国際空港、もしくは地元では桃園機場)に早めに着く。

それと朝食が早かったので、空港でお昼にすることに。

ターミナルが第一で古いほうなので、あまり多くのお店はないけど、B1にバーガーキングと中華料理系のお店がある。

2階にも中華系のレストランとスタバがある。

お昼は地下の中華料理やで、香港式(?)の焼鴨飯。

セットじゃないのにセットメニューで出てくる。こうやって小皿(辛い麻婆豆腐、茹で野菜、ピーナッツなど)が付くのはやっぱり台湾風かな。

しかも中身が同じ汁物が2つ...ま、いいか。

味はどれも美味しい。

あれ、そういえば北京ダック食べた日(おとといの晩)には、もうダックはいらないと強く思っていたような...これもまぁいいか。美味しく食べられたので。

お粥屋で朝食


台湾最後の日の朝食は、宿泊しているホテルの朝食がいまいちなので、すこし遠出して(ホテルが無料で送迎してくるけど)、大安地区に多くあるお粥屋さんへ。

お粥は20元程度で食べ放題で、おかずがずらーっと並んでいるカウンターで食べたいものを指差し等で選んで食べるスタイル。

昔は24時間営業のところが多かったはずだったんだけど、今日来てみると朝8時ごろに営業しているのは1店舗だけ。あとは晩御飯の時間帯のみの営業に変わっている。

こういうお粥屋が台湾では人気がなくなって来たのか、朝から食べるという習慣が無くなって来たのか....そういえば昔はガイドブックにも載っていた気がするなぁ。

とはいえ、本日のお粥プラス数々のおかずは朝食らしくお腹に優しく適量食べられてよかった。

夜食2



ご飯ものには汁物が、ということで、お弁当と一緒にこちらのカップラーメンも買ってみた。

統一ブランドの「来一客」牛肉味。

麺が安めのカップラーメンの味だけど、全体的に可もなく不可もなくいたって普通:)

夜食1



今日は早めの晩御飯だったので、夜にお腹が空く。

台北とは言え旧正月で大きなチェーン店以外の小さなお店はあまり営業していないので、近くのファミマ(全家便利商店)で夜食を調達。

まずはもうこちらでも一般的なお弁当。コンビニ弁当だけど、台湾の伝統的な弁当「池上弁当」を買う。

ちゃんとコンビニの電子レンジで温めてくれるので熱々を食べられる。というか、こちらでは冷たいご飯は食べない。

弁当は特に問題なく素朴な味で美味しい。でも、温めすぎたせいか、弁当箱のにおいが若干したのが残念。

[Eee PC] メモリ増設



Eee PCを買ったらまずはメモリとSDカード増設しないといけないので(?)、昼間に光華商場付近のPC屋をウロウロ。

新光華商場は旧正月でお休み。

SDカードはどうも日本より高い。特に8GB、16GBは扱っていないお店が多く、16GBは皆無。有っても4500元(15300円くらい)だったので、SDは日本で買います。

変わりにメモリ2GB(DDR2-677)はUMAXだけどノーブランドらしきものが1300元(4400円くらい)で売っていたので買ってみた。

部屋に帰ってEee PC標準のものと付け替えてみると、無事BIOS、OSからも認識してくれた。ほっ。

蒸し餃子


早めの夕食は、台北定番の蒸し餃子(蒸餃)と酸辛湯。

蒸し餃子は出来立てで、1つ1つが大きくないので、パクパク食べられ、約20個(2籠)ペロッと完食。

酸辛湯もいつもながら酸っぱすぎずどろどろしすぎず、あっさり美味しいです。

お茶さんでお昼




この日のお昼は台北のシェラトン裏にある喫茶店。文字通り烏龍茶など中国茶を中国式にゆっくり飲めるお店。

有名らしく、日本の雑誌で紹介されている記事が張ってあったり、日本のお客さんもチラホラ。

ランチも美味しいということで、鉄観音茶で煮込んだ鶏鍋のセットを注文してみる。うまいです。

白きくらげの小鉢やご飯、キャベツを簡単に茹でた物などどれも美味しい。デザートのお茶ゼリー(?)もなかなか美味しかった。

これは日本でもアリでしょう。

食後はセットに100元前後付けられるお茶とこちらのお茶菓子を愉しむ(!)。お茶は白豪烏龍茶。こんな字だったけか。お菓子は抹茶のお餅。

09 February 2008

お粥の朝食


台北1日目の朝食は、少な目のお粥。このところ食べ過ぎてたのでこれ位にしておかないと。

んでも味はいまいち...

Eee PC購入


今回の台湾の隠れ目的である、Eee PC購入、早速台北に着いて実現。

結局NOVAで買っちゃいました。台湾版Eee PCで4GBモデルだけど、1万元ちょいだから、3万4,5千円ってことで、特別安くはないけれど、いいでしょう。

半年後くらいに新しいEee PCが出るかもしれないけれど、それもいいんです。

ASUSの母国で買うことが、いいんです。

母国だけど8GBモデルは無いみたい。8GBは無いけど、SDカードを買えば、って言われた。

でもSDカードはたぶん日本と値段が同じくらいだし、16GBはどーも無いみたいなので、明日またパソコン屋をぷらぷらして当たりを見つけたら買うことにする程度。

まずは自分への土産を買えてよかった:)

北京ダック


台北での晩御飯は、5月の予習(?)の意味も兼ねて、台湾での初北京ダック。

一応ちゃんと選らんでみたので、期待以上に美味しかった。

さばかれる前に持ってこられたダックは子豚の丸焼きかと思えるほど丸々と太っていたので、北京ダックだけでもかなりのボリューム...

そして、こちらでは「三吃(サンツー)」と言って、ダックの皮だけでなく(一吃)、身の肉を炒めたもの(二吃)、そして、残りの肉や骨でスープ(三吃)と一羽のダックを3回味わえるので(もちろん注文すれば、だけど)、やっぱり今回も食べすぎた...一吃目は皮だけだからかなりオイリーだし...

食後に胃薬を一応飲んでおく。

そしてそして、当分北京ダックは食べたくならないでしょう:)

そっくり



台湾新幹線の車内。シートの色は違うけどそのまんま新幹線。

北行きの終着、台北駅で台湾新幹線が止まって、乗客が降りてから、さっと再び飛び乗って撮影。

再び台湾新幹線



台北へ戻る新幹線。

日本と同じで売り子さん(!!)が来ていろいろ買える。でも基本はスナックとドリンク。食事系はありません。

コーヒーはなんとUCCとメニューに明記されている。頼んでみました。ちょいと薄い。でも40元(120円くらい)なので格安。(台湾新幹線のグリーン車ではコーヒーは飲み放題らしいけど。)

まもなく台北です。

手作りお昼


お昼は知り合いのおばさんお手製の料理。

メインは紫芋や豚肉、椎茸、海老などを蒸したもの。そしてスープとレモン風味の鶏肉。

メインはなぜか毎回食べる機会があるけど、今日はほんと出来立てだったので、芋がホクホク、上の具も味が染みてて美味しかった。

スープも周りの人たちには不評だったけど、素材の味で十分美味しかったけどなぁ。

朝食は羊というかヤギ




今日の朝食は、朝早く起きて、車でちょっと行ったところにある「羊肉」専門店。「羊」と言っても実はこちらでは「ヤギ」だったりするので、本当はヤギ肉専門店。

ヤギって「山羊」って書くしね。こちらではどちらでもいいらしい...

それはともかく、朝からアヒルの次は「ヤギ」かよ、の理由は、午前中くらいで売り切れちゃうのと、朝のほうが新鮮なお肉だから。

特にヤギのレバーのスープは予約しないと食べられないし、そもそも新鮮なレバーじゃないと食べられないらしい。

今朝のメニューは、暖かいそうめんにヤギの油をかけたもの(気持ち悪そうだけど、食べるとぜーんぜん臭くなくとても美味しい)、ヤギの内臓のボイル、ヤギ肉の炒め物、そして写真はないけどヤギ肉のこれまたボイル。まさにヤギ三昧。

日本じゃ考えられないけど、こちらでは「アリ」なので、とても美味しくいただきました。特に内臓のボイルとそうめん。

08 February 2008

上海料理




旧正月の晩御飯は街へ出て(?)、デパートに入っている上海料理屋さん。

特に日本では細いものしか出回っていない豆苗の太い葉のボイルとか、生レタスで包む海老などを刻んだもの(名前失念。生葉蝦髭...かな...)、牛肉を小麦粉を薄く焼いたもので巻いたもの(名前...)はかなりのもの。またもやほぼ一人で飲むビールが進む進む。

残念ながら小籠包(上海湯包)は皮が硬いしジューシーさに欠けてもう一歩。

それでもそれ以外はどれも意外とあっさりでも味はしっかりで美味しかった。

ご馳走様でした。

07 February 2008

旧正月の大根餅



こちらの旧正月では大根餅を食べるのが当たり前、ってことで、旧正月の初日(初一)のお昼は親戚のおばさんお手製の台湾式ホンモノ「大根餅」。

大根餅の中にハムとかいろいろ具が入っているものは香港式で、大根しか入っていない真っ白なものが台湾式。

一見して硬い豆腐のような塊を、格子状に切って、油で表面をコンガリ焼いて、好きなソースに付けて食べる。今日はまるで長ネギのようなニンニクの茎(?)を切ったものとも一緒に。これがほんと生ニンニクの味でピリ辛。完全手作りの大根餅との相性はぴったり。

今日の大根餅はさすが手作り、非常に素朴で純粋でかなり美味しかった。これまでで一番でしょう。

おっと忘れてた。同じくご近所さんに作っていただいた、筍、椎茸、豚肉のスープも非常に美味しかったのでした。この二品で大満足。

大晦日の晩餐


今日は旧正月の大晦日(除夕)。

年越しそばも紅白ももちろんないけれど、家族が集まって一年を締めくくるにふさわしい豪華な夕ご飯を食べるのが一般的。

いやぁ、写真はピンボケだけど、牛の胃やビーフン、台湾名物カラスミ、アサリのバジル蒸、ホタテの貝柱の蒸し物、客家料理(イカなどの炒め物)、汁物2品、羊肉の油ご飯...などなど、どれもこれも美味しくてつい食べすぎ。

一人でビール飲んでたのはご愛嬌。どれもビールにぴったりだと思うんだけどなぁ。

ステーキ


今日のお昼は近所で豪勢に(!?)ステーキ(牛排、ニョーパイ)。

こちらのステーキは実は、屋台で格安で食べられる怪しいものからいわゆる日本の鉄板焼きの高級店のもの(行った事ないけど...)までピンキリだけど、今日は地元ではいいお肉を出すと評判のお店。

サーロインやフィレなどいろいろ食べたけれど、評判どおり大都会ではないこの場所でのステーキとしてはかなり味でした。

惜しむらくは、こちらのステーキでは標準でついてくる(?)鉄板の上のパスタと、そのソース。あと卵もいらないかな。それらがなければ、ちゃんと選んである美味しいお塩(薔薇塩って言う...)と黒胡椒でもっと美味しく食べられたのに...残念。

06 February 2008

アヒルの朝食

朝の食卓に何気なく置かれていた、朝食のアヒル...目を疑ったけど、やっぱりアヒル。

アヒル君と目が合ったし。朝から目が合うか...?

台南地方の名物料理だそうで、アヒルの頭、首(!)、足、手羽先などを甘辛く煮込んだもの。

その名も「東山鴨頭」。東山は地域の名前。

もちろん、普段は朝からは食べないそうだけど、頂き物を朝から頂きました...

朝食の気分ではなかったけど、美味しかった。味も濃い目の甘辛で、肉もしっかりしてたし。でも普通ならビールと食べたほうが合うかな。

魚の雑炊



夕食はその名も「魚のお腹の雑炊」。お粥と看板には書いてあるけど、これは雑炊です。(食べたのは看板の黄色い字で書いてあるやつ)

え、魚の雑炊?、臭くないの?、と始めは思ったけれど、食べてみてびっくり。まーったく臭くなく、魚の身の味が濃厚で、あっさり味のスープとご飯にぴったり。

お店の人いわく、冷めてもぜんぜん臭くならないとか。そして、特殊なさばき方をしないと、臭くならないようにできないそうで。

魚は日本にはいない種で鯖に近い魚とのことでした。

冬にはあったまるし、体にすっと入るほっとする味でした。

台湾のお菓子


夕食前に立ち寄った地元では有名な台湾のお菓子屋さん。

なんと無料で「食べなさい、食べなさい」とバンバン振舞ってくれる。こうなると試食の域を完全に超え、本食い(?)。

でも予想に反して(失礼)どれもかなり美味しいから食べられちゃう。お茶もくれるしね:) 結局なんと新品の杏仁豆腐を丸ごとや、その他いろいろいろいろ食べさせてくれて、もうお腹いっぱい。

このお店はお客さんには本当に下心なくどんどん食べさせてくれて、お客さんとのいい関係をつくり、そうするとお客さんがいつもたくさん買ってくれる、そしてこの町ではかなりの繁盛店、だそう。

しかも旧正月には足の踏み場もないくらいの人ごみになるそうで。参りました。

高鉄の駅




新しいだけあってどこも綺麗。7-11があったり、モスバーガーやカフェ(駅によってはスタバも)も入っていて最低限のことはできる。カフェでは(お金を払えば)WiFiも利用できるしね。

一番上は、「桃園」駅。

真ん中は「嘉義」駅。

最下はモスバーガー。ロースカツバーガーなんてのも売ってます。

高鉄の風景




全部ではないけれど、名前は違えど日本の新幹線の技術(JR西日本のね)の多くを採用している「高鉄」。
シンボルカラーのオレンジは別にして、概観や車内の雰囲気は素人目には日本の新幹線と瓜二つ。

いつものような新幹線には乗っているけど、車窓から見えるのは台湾の風景。今日はかなり違和感を感じたなぁ(^^;