17 July 2009

[2009夏/台湾/3日目] すぐにお昼ごはんだったけど

こんないい素材の味がそのまま出るご飯なら結構食べられたり。

昨晩と同様、アサリはバジルと一緒に蒸されている。

香腸はそのままだと匂いが少々キツイけど、ネギと一緒に食べると結構美味しい。ビールが欲しいなぁ...

ややこしい蝦も勧められて二尾頂きました。

[2009夏/台湾/3日目] 高鉄新竹駅



台湾高速鉄路「新竹」駅。日本でも有名なサイエンスパークがある街だけど、訪れたのは初めて。



もちろんスタバも7-11もある。





近代的。天井高くて気持ちいい。



そして南下します。

[2009夏/台湾/3日目] 朝はモスバーガー

高鉄新竹駅のモスバーガーにて朝ごはん。時間的にはブランチかな。

この夏限定のソースがかかったホットドックとエビサラダ。サウザンアイランドドレッシングが甘かった...

[2009夏/台湾/2日目] 水舞 : 2009 Maoli Waterdancing Festival


こちらに居ると、どこかしら連れて行ってもらえます。

ダム(?)で開催されている噴水ショー

[2009夏/台湾/2日目] きょうのわんこ

きょうのわんこは、客家料理のレストランのテーブルの上にひょこんと座っていた子犬。

どっかの阿毛といかいう犬よりも遥かに可愛いくて人懐っこい。

よく考えたらレストランのテーブルの上に居る(飼ってるなぁ、たぶん)なんてすごいけど、犬なんてそこら中に居る台湾でこういう愛らしい子犬に出会うとほっとする今日のわんこ、じゃなくて僕なのでした。

[2009夏/台湾/2日目] 客家料理

食べかけの写真だけど、台湾でも客家が多い地域なこともあり、晩御飯は初めての客家料理(一部)。

手前は客家独特の米で出来た麺を使った「"米反"(米へんに反の一字)條」、バンティアオ。

ビーフンだけどきしめんって感じで日本人にもぴったり。

その他スパイシーな蝦のから揚げや、イカと豚肉の炒め物。あと蒸し鶏のソースにオレンジを使うのが客家独特だそうで。どれも美味しく頂きました。

[2009夏/台湾/2日目] 台中の古代飯堂

午後は台中。移動が激しい...そうでもないか。

お昼は古代飯堂というお店。特に左奥の香茹排骨湯が最高に美味しいかった。椎茸の出汁がよーく出てて。

[2009夏/台湾/2日目] 朝はバーガーキング

昨日台湾に着いたところなのに、なぜか今日も朝や早くから空港。

そして朝食は空港定番のバーガーキング、というか、今回はあまり選択肢が無く仕方なしに。

この桃園空港の出発フロアの上、三階にあるレストラン&ショップフロアはいつも日本人が少ない。あまり知られて無いのかな。それとも皆さん朝早くからホテルで食べてくるんでしょうか。ホテルによってはサンドイッチとか持たせてくれるとこもあるらしいけど。

このフロアのスタバが無くなってるのは置いといて、このバーガーキングの朝食セット、イマイチでした...

16 July 2009

[2009夏/台湾/初日] 晩御飯

家庭的な豪華な夕食。

どれも美味しく頂きました。お腹一杯。

[2009夏/台湾/初日] 風力発電


台湾でも風力発電。風車(?)の近辺はちょっとした観光地になってる。

風車を置くところだけあって、風が強くて涼しくて気持ちよかった。

ちなみに、対岸は中国大陸。天気か良くても見えないそうで。

[2009夏/台湾/初日] 台鉄降りる

満席。斜め前では地元の女子大学生達がずーっとトランプに興じていて楽しそうだった...

車内では、空港で買った台湾大哥大(Taiwan Mobile)のプリペイドSIMカード + EMonster でのパケットデータ通信(GPRS)の設定などなどをやる。

ちゃんと台鉄の中でもEmon単体およびEmon+PCでのデータ通信ができました。メデタシめでたし。これで一安心。


そうこうしてる間に竹南駅に到着です。

[2009夏/台湾/初日] 桃園から台鉄で南へ


台湾桃園国際空港から空港タクシーで台鉄桃園駅へ。タクシー代は548NTD。

これから南へ向かいます。

[2009夏/台湾/初日] チャイナエアラインの機内食 ランチ


メインは豚の生姜焼き丼? 

久しぶりにビールを頼んでみると、台湾用のサッポロビールでした。

それと、写真には映ってないけど、大阪名物たこ焼きまんじゅうなるものが付いてきた。
味はごくごく普通のカスタードが入ったまんじゅう(?)だけど、いつからそんなの大阪名物になったんだっけ?

15 July 2009

[2009夏/台湾/初日] そろそろ

あと1時間ほどでホノルルじゃなくて台湾に出発。
久しぶりのチャイナエアライン。
Posted by Picasa

11 July 2009

[iPhone] iPhone接続時にPicasaを起動させないようにする

いつの頃からか、iPhoneで写真を撮った後にPCにUSBケーブルで接続すると、Picasaが自動的に起動するになってしまっていた。たぶん昔適当にボタンをぱちぱち押してしまっていたのでしょう。

別にPCにインポートする気も必要もない写真のためにいちいちPicasaに邪魔されるのも面倒なので、なんとか起動させないようにする方法はないのかと、それほど真剣にならずに探していたところ、ありました。

(1) iPhoneをPCに接続(ここでPicasaが起動するのは我慢)
(2) エクスプローラーを開く
(3) エクスプローラに表示されているはずのiPhoneを右クリック




(4) 「何もしない」を選択して「OK」とか「適用」



以上。これですっきり。

13 October 2008

台湾でEMONSTER


写真はとてつもなくボケてるけど、SIMロックフリーなイーモバイルのEMONSTER(S11HT)、台湾でもSIMカードを入れ替えてふつーに現地の携帯電話として使えることを確認。

SIMカードは、台湾の携帯電話キャリア「遠傳(FarEasTone)」の"IF Card(易付卡)"(読み方:いーふーかー)というプリペイド式SIMカード。

そして、電話機のEMONSTERはもちろん台湾HTC社製なので、いわば台湾ドリームチームで故郷に里帰り(?)。

でもなぜか、よく見たら「遠傳親子卡 」なんだけど...

06 October 2008

[Targus] ウルトラ・コンパクト・ステレオ・スピーカー


Targus の Ultra-Compact Stereo Speaker AEM08AP。携帯できる小型スピーカー。No music, no life、ってことで:)

台湾桃園空港の免税店で680元(2720円)と安いなぁと目を引いてしまったので、今回の旅行のご褒美(?)として購入。

左右のスピーカにマグネットが付いていて、お互いをくっつけられるので、取り回しよく持ち運びに便利。スピーカのサイズ自体もマニュアルに「シャツのポケットに入る」とあるくらい小さい。マックのプレミアムローストコーヒーMサイズ、くらいのサイズ:)

電源は基本的にUSB経由でPCから取る。だから電池とか無くて、かなり軽い。

端子は3.5mmのステレオミニプラグなので、PCやiPodに接続できる。

この手の用途でCreativeのTravelSound i300とかを持っているけど、デジタルアンプ内蔵で結構音がいいし、基本電池必須(単3x4本)なので、長期の旅行には大きなスーツケースで持っていけるけど、小旅行や出張にはやはり大きすぎ、重すぎた。

その点、このターガス君(と勝手に命名)は一応クリエイティブ君(同)より小さくはるかに軽いので、今後重宝するかも。

肝心の音は...クリエイティブ君よりかはさすがに格が落ちるし、高音、低音でないし、音がはっきりしないし、シャカシャカしてる(でも予想よりはシャカシャカしてなかった)けど、これまで聴いたことのある安いPC用携帯スピーカの中ではマシながんばってる。なにやらNXTテクノロジとかで。

出先で室内楽とかをBGM的に聴くのに使うのがいいかも。出先でそんな悠長なことしてる時間があるかどうかは別にして...

03 October 2008

[2008秋/台湾/最終日] 機内食


ノースウェストのbreakfast。

本日3度目の朝食....昼は抜こう。でもまだ日本時間の10時前だけど、大丈夫か??

[2008秋/台湾/最終日] そろそろ搭乗


結構乗客多い。でも朝だから(?)意外とみなさん静かでよかった。

それにしてもノースウェストの日本便、もうちょっと遅くならいかねぇ。

[2008秋/台湾/最終日] 朝食


朝4時起きで空港へ。

寝起きにホテルのバナナと買っておいた木瓜牛乳(パパイヤ牛乳)を食べたけど、機内食まで間があるし、空港でも時間があるので、空港のスタバで2回目の朝食。

朝5時半くらいだと、飲食店でやっているのはスタバぐらいだった。

01 October 2008

[2008秋/台湾/6日目] 観光



今回の台湾での最初で最後の観光らしい観光(?)。といっても、桃園の街をぷらぷらしてからホテルに戻る途中にあった「景福宮」という廟(っていうのかな)だけど。

でも、この廟、桃園の中正路(いわばhigh street)の中央にどかんと位置し、上下の車線はいったん左右に分かれて再び合流する。それだけ由緒正しいのかな。

桃園の街は結構若者が多くて、デパートもたくさんあるけど、そんな中、こんな廟が街中に突如現れるのは台湾らしい。

[2008秋/台湾/6日目] 夕食


最後の夕食は、桃園の新光三越(本日2回目...昼は台北だけど)の地下。注文しやすいのでついつい楽しちゃう。

最後はクラシカルに、魯肉飯、清菜、のりスープ、ピータン豆腐のセット。130元(520円)。

家のご飯みたいで有終の美味(?)。

[2008秋/台湾/6日目] 桃園駅


あっという間に到着。

スーツケースを車両の一番後ろに置いておいたけど、盗られなかった。ほっ。

しかし、桃園駅前でのタクシーの客引きがすごかった。荒かった...

[2008秋/台湾/6日目] 自強号の車内


むかしむかし乗ったことあるけど、そのときの記憶と違って意外とキレイで快適。窓が広くて景色がよく見えるし。

高鉄よりかははるかに遅いけど、ノンビリいくなら台鉄もいいかも!?

[2008秋/台湾/6日目] 桃園へ


本日のお宿は空港の街(?)桃園なので、台北から移動する。今日は新幹線ではなく、昔からある台湾鉄道(台鉄)を使う。

台鉄で一番速い自強号で桃園まで66元(264円)で所要時間約30分だから、かなりお手軽。これから朝が早いときはこの方法がいいかな。

ということでまもなく自強号が基隆から到着予定。

[2008秋/台湾/6日目] お昼


今回最後のお昼は、新光三越の地下で牛肉麺。

今日はこれくらいあっさり(?)がちょうどいい。

[2008秋/台湾/6日目] 視察 part 2


明日の台湾出発がかなり早いので、実質台湾最終日。

午前中は日本語の通じない美容室で伸び伸びの髪を169元(約680円)でカットしてもらう。台湾式シャンプーもしてもらおうかと思ったけど、ちょっと前にしたばかりだったので今回は止めた。

このカット、格安だけどちゃんとヘアカタログを2,3冊出してきて希望を聞いてくれるし、冷たい飲み物も出してくれる。カットしてくれるのはかっこいい(?)女性の美容師さんだし、シャンプーじゃないけど髪を洗ってくれるし、かんたんなスタイリングも。なかなかお得じゃないですか。もっと中国語で注文付けられたら尚お得だなぁ。

その後台北をぷらぷらして、西門店まで歩いた来たついでに、昨日の味をしめて視察パート2へ。

なんだかなぁ:)

[2008秋/台湾/5日目] 火鍋


台湾最後晩は定番の麻辣火鍋。

台湾大学の近所だけあって若者ばかりで賑やか。

手ごろな値段のわりにかなり美味しいし、食べ放題なのでついつい食べちゃう。

しかもソフトドリンクまで無料とは。とは言え、ビン入り炭酸飲料ばかりなので、まぁ、うまいなぁ戦略(?)だけど。

アルコールが無いのはとても不思議....鍋にとても合うと思うんだけどなぁ。

[2008秋/台湾/5日目] ワッフル


まさか、ここは?!

まぁ、視察、視察;)

どれが美味しいの?と聞くと、ワッフル、とのことだったので、ティータイムBの「ドリンクとDOKIワッフル」のセット150元(600円)なり。

ワッフルは唯一、普通の味...

[2008秋/台湾/5日目] おはぎ


台北に戻り、101の地下で柿安口福堂のおはぎでおやつ。

明日日本に帰るのに、今日こんなの食べるかぁ...でも美味しいよ。

[2008秋/台湾/5日目] モバイルSUICAが借りられる


明後日また来るけど、今日は見送りに台湾桃園国際空港に。

なんと空港で日本で使うためのモバイルSUICAが借りられる。クレジットカードを登録すればいいのか。ちょっと感動。

そう考えると、こちらの台湾の悠遊カードのシステムとか、せめて日本のSUICA、ICOCAなどと香港のオクトパスカードとしったのアジアでFelicaを使っているシステムは相互運用してくれるといろいろ便利なのにねぇ、とつくづく。そんな話もちらほら聞いているけど。

しかし、SUICAの中国語が「西瓜(果物のスイカのこと)」って、そのままじゃん...

[2008秋/台湾/5日目] ホテルで朝食


中堅ホテルでの台湾風朝食。こちらの人を真似してピーナツなどをお粥に乗せてみたり。

地味だけどどれも日本人の口に合うし、いろいろちゃんと食べられて、うれしい朝食。

30 September 2008

[2008秋/台湾/4日目] 北京ダックに惨敗


台北到着。(ほぼ)その足で北京ダックで有名なとあるレストランで晩御飯。

もちろん北京ダック1羽。

しかし思ったほど箸が進まない。4切れ目くらいから口の中では「オェ」状態。別にお腹はいっぱいじゃないのに、脂っこさの閾値を超えてしまった模様。ちょっと早いんじゃないの?、もっと食べなきゃ、とは思うけど、無理なものは無理。

皮だけでなく、身のほうも合わせたりして、結局6切れまでがんばってみたけど、もうギブアップ。

確かに1切れ目は4ヶ月ぶりの北京ダックということで美味しかった気もするけど、正直、前菜のきゅうりの漬物や、別で頼んだ清菜(空心菜)、豆腐と蝦の煮込みのほうがよっぽど美味しかった。

もう北京ダック君とは当分お別れですな。

[2008秋/台湾/4日目] 高鉄の水


高鉄専用の飲料水。330ml入りの小型ペットボトルでデザインもちょっとおしゃれ。

普通車では車内販売で購入で、グリーン車では貰える。イエイ。

[2008秋/台湾/4日目] グリーン車には電源も


高鉄のグリーン車には110VのAC電源もあるので、対応してればPCなどの電気製品も使い放題。

残念ながら普通車にはありません。

[2008秋/台湾/4日目] 台湾新幹線のグリーン車はいい



嘉義から台北への台湾新幹線(高鉄)は、ちょっと贅沢なグリーン車。こちらでは商務廂(車)。つまりビジネスクラス(?)。

日本と同じように左右それぞれ2列で計横4列(ABとDE)で、席はゆったりで足置きもあるし、窓も広いのでとてもくつろげる。嘉義から台北の1時間ちょっとなんてあっという間。

日本と違うところは、紫のシート、車内が明るいこと、荷物置き場があること、そしてコーヒーや水、スナックの無料サービスがあることなど。特にドリンクやスナックはお替り自由。普通の席だとコーヒー40元(160円)、水20元(80円)で車内販売されている。

コーヒーは好み的には少々薄めだけど、せっかくなので今日はコーヒーを2杯頂く:) いやぁ些細なことだけど、なんともうれしいサービスだ。

なんで日本のグリーン車にはこういうサービスが無いんだろ、という疑問にもうなづける。普通車との差額が結構あるのに、タオルみたいな紙オシボリをくれるだけだもんね、日本では。

あと、グリーン車内で応対してくれた乗務員さんたちは、台湾にいることが信じられないくらい、みなさんとても親切、丁寧。そういう意味でも気分よく乗車できる。すばらしい。

[2008秋/台湾/4日目] 昼食は上海料理


台風(現地での名前は"薔蜜"台風)の影響で足止めを食らったので、昨晩は北港延泊。

今日に嘉義から台北に向かうが、その途中で上海料理をお昼に頂く。

ここは何を食べても美味しい。小龍包(湯包)も2種類、暖かいうちなら最高に美味しいし、今日のヒットは紹興酔鶏(Drunken chiken)。冷たい料理だけど紹興酒の香りと味が鶏肉によく染みてて大人の味。紹興酒自体は好きではないけど(美味しいのを飲んだことがないんだろうなぁ...)、この料理ならイケる。というか、お酒が進む。

こんなの作れたらいいのにねぇ。

ところで紹興酔鶏の「酔鶏」という発音は「墜機」とよく似てるとかで、かの有名な航空会社の人たちの中では「酔鶏」はタブーだったとか....

29 September 2008

[2008秋/台湾/3日目] 夕食


昼と同じレストランで身内だけで(?)夕食。

気取らないローカルな台湾料理ばかりで、ほっとする。肩肘張らずにとても美味しくい頂けた。「ごはん」を食べた感じ。

[2008秋/台湾/3日目] 宴 part 2



日を改めて再び宴会。台風直撃なのにみなさまご苦労様です。

今日も蝦、アワビ、川魚、などなど宴会料理が続々と。

しかし、川魚って大抵コースの終盤に出てくるけど、その頃にはお腹もいっぱいで、いつも美味しく食べられない。惜しい。

[2008秋/台湾/2日目] 夕食


長い1日もようやく終わり。

お昼からお腹いっぱいが続いていたので、夜は軽くしてみる(?)。

[2008秋/台湾/2日目] 宴会


これから海鮮系のレストランで宴の始まり。

一品目のサラダからにアワビがまるごと乗ってるし、その後もお上品な海鮮料理をたーくさん楽しめた。お腹いっぱい。

しかに何人分あるんだ、このコース料理...