09 February 2008

そっくり



台湾新幹線の車内。シートの色は違うけどそのまんま新幹線。

北行きの終着、台北駅で台湾新幹線が止まって、乗客が降りてから、さっと再び飛び乗って撮影。

再び台湾新幹線



台北へ戻る新幹線。

日本と同じで売り子さん(!!)が来ていろいろ買える。でも基本はスナックとドリンク。食事系はありません。

コーヒーはなんとUCCとメニューに明記されている。頼んでみました。ちょいと薄い。でも40元(120円くらい)なので格安。(台湾新幹線のグリーン車ではコーヒーは飲み放題らしいけど。)

まもなく台北です。

手作りお昼


お昼は知り合いのおばさんお手製の料理。

メインは紫芋や豚肉、椎茸、海老などを蒸したもの。そしてスープとレモン風味の鶏肉。

メインはなぜか毎回食べる機会があるけど、今日はほんと出来立てだったので、芋がホクホク、上の具も味が染みてて美味しかった。

スープも周りの人たちには不評だったけど、素材の味で十分美味しかったけどなぁ。

朝食は羊というかヤギ




今日の朝食は、朝早く起きて、車でちょっと行ったところにある「羊肉」専門店。「羊」と言っても実はこちらでは「ヤギ」だったりするので、本当はヤギ肉専門店。

ヤギって「山羊」って書くしね。こちらではどちらでもいいらしい...

それはともかく、朝からアヒルの次は「ヤギ」かよ、の理由は、午前中くらいで売り切れちゃうのと、朝のほうが新鮮なお肉だから。

特にヤギのレバーのスープは予約しないと食べられないし、そもそも新鮮なレバーじゃないと食べられないらしい。

今朝のメニューは、暖かいそうめんにヤギの油をかけたもの(気持ち悪そうだけど、食べるとぜーんぜん臭くなくとても美味しい)、ヤギの内臓のボイル、ヤギ肉の炒め物、そして写真はないけどヤギ肉のこれまたボイル。まさにヤギ三昧。

日本じゃ考えられないけど、こちらでは「アリ」なので、とても美味しくいただきました。特に内臓のボイルとそうめん。

08 February 2008

上海料理




旧正月の晩御飯は街へ出て(?)、デパートに入っている上海料理屋さん。

特に日本では細いものしか出回っていない豆苗の太い葉のボイルとか、生レタスで包む海老などを刻んだもの(名前失念。生葉蝦髭...かな...)、牛肉を小麦粉を薄く焼いたもので巻いたもの(名前...)はかなりのもの。またもやほぼ一人で飲むビールが進む進む。

残念ながら小籠包(上海湯包)は皮が硬いしジューシーさに欠けてもう一歩。

それでもそれ以外はどれも意外とあっさりでも味はしっかりで美味しかった。

ご馳走様でした。

07 February 2008

旧正月の大根餅



こちらの旧正月では大根餅を食べるのが当たり前、ってことで、旧正月の初日(初一)のお昼は親戚のおばさんお手製の台湾式ホンモノ「大根餅」。

大根餅の中にハムとかいろいろ具が入っているものは香港式で、大根しか入っていない真っ白なものが台湾式。

一見して硬い豆腐のような塊を、格子状に切って、油で表面をコンガリ焼いて、好きなソースに付けて食べる。今日はまるで長ネギのようなニンニクの茎(?)を切ったものとも一緒に。これがほんと生ニンニクの味でピリ辛。完全手作りの大根餅との相性はぴったり。

今日の大根餅はさすが手作り、非常に素朴で純粋でかなり美味しかった。これまでで一番でしょう。

おっと忘れてた。同じくご近所さんに作っていただいた、筍、椎茸、豚肉のスープも非常に美味しかったのでした。この二品で大満足。

大晦日の晩餐


今日は旧正月の大晦日(除夕)。

年越しそばも紅白ももちろんないけれど、家族が集まって一年を締めくくるにふさわしい豪華な夕ご飯を食べるのが一般的。

いやぁ、写真はピンボケだけど、牛の胃やビーフン、台湾名物カラスミ、アサリのバジル蒸、ホタテの貝柱の蒸し物、客家料理(イカなどの炒め物)、汁物2品、羊肉の油ご飯...などなど、どれもこれも美味しくてつい食べすぎ。

一人でビール飲んでたのはご愛嬌。どれもビールにぴったりだと思うんだけどなぁ。

ステーキ


今日のお昼は近所で豪勢に(!?)ステーキ(牛排、ニョーパイ)。

こちらのステーキは実は、屋台で格安で食べられる怪しいものからいわゆる日本の鉄板焼きの高級店のもの(行った事ないけど...)までピンキリだけど、今日は地元ではいいお肉を出すと評判のお店。

サーロインやフィレなどいろいろ食べたけれど、評判どおり大都会ではないこの場所でのステーキとしてはかなり味でした。

惜しむらくは、こちらのステーキでは標準でついてくる(?)鉄板の上のパスタと、そのソース。あと卵もいらないかな。それらがなければ、ちゃんと選んである美味しいお塩(薔薇塩って言う...)と黒胡椒でもっと美味しく食べられたのに...残念。

06 February 2008

アヒルの朝食

朝の食卓に何気なく置かれていた、朝食のアヒル...目を疑ったけど、やっぱりアヒル。

アヒル君と目が合ったし。朝から目が合うか...?

台南地方の名物料理だそうで、アヒルの頭、首(!)、足、手羽先などを甘辛く煮込んだもの。

その名も「東山鴨頭」。東山は地域の名前。

もちろん、普段は朝からは食べないそうだけど、頂き物を朝から頂きました...

朝食の気分ではなかったけど、美味しかった。味も濃い目の甘辛で、肉もしっかりしてたし。でも普通ならビールと食べたほうが合うかな。

魚の雑炊



夕食はその名も「魚のお腹の雑炊」。お粥と看板には書いてあるけど、これは雑炊です。(食べたのは看板の黄色い字で書いてあるやつ)

え、魚の雑炊?、臭くないの?、と始めは思ったけれど、食べてみてびっくり。まーったく臭くなく、魚の身の味が濃厚で、あっさり味のスープとご飯にぴったり。

お店の人いわく、冷めてもぜんぜん臭くならないとか。そして、特殊なさばき方をしないと、臭くならないようにできないそうで。

魚は日本にはいない種で鯖に近い魚とのことでした。

冬にはあったまるし、体にすっと入るほっとする味でした。

台湾のお菓子


夕食前に立ち寄った地元では有名な台湾のお菓子屋さん。

なんと無料で「食べなさい、食べなさい」とバンバン振舞ってくれる。こうなると試食の域を完全に超え、本食い(?)。

でも予想に反して(失礼)どれもかなり美味しいから食べられちゃう。お茶もくれるしね:) 結局なんと新品の杏仁豆腐を丸ごとや、その他いろいろいろいろ食べさせてくれて、もうお腹いっぱい。

このお店はお客さんには本当に下心なくどんどん食べさせてくれて、お客さんとのいい関係をつくり、そうするとお客さんがいつもたくさん買ってくれる、そしてこの町ではかなりの繁盛店、だそう。

しかも旧正月には足の踏み場もないくらいの人ごみになるそうで。参りました。

高鉄の駅




新しいだけあってどこも綺麗。7-11があったり、モスバーガーやカフェ(駅によってはスタバも)も入っていて最低限のことはできる。カフェでは(お金を払えば)WiFiも利用できるしね。

一番上は、「桃園」駅。

真ん中は「嘉義」駅。

最下はモスバーガー。ロースカツバーガーなんてのも売ってます。

高鉄の風景




全部ではないけれど、名前は違えど日本の新幹線の技術(JR西日本のね)の多くを採用している「高鉄」。
シンボルカラーのオレンジは別にして、概観や車内の雰囲気は素人目には日本の新幹線と瓜二つ。

いつものような新幹線には乗っているけど、車窓から見えるのは台湾の風景。今日はかなり違和感を感じたなぁ(^^;

お初の台湾新幹線



初めての台湾新幹線。やっと乗れました。

日本では台湾新幹線と呼ぶけれど、それは日本人の呼び方で、こちらでは正式には台湾高速鉄路、通称「高鉄(ガオティエ)」。

(昔はこっちでも「新幹線」と呼んでいたんだけどね。)

本日は台湾の桃園空港近くの高鉄の駅「桃園」から乗車して嘉義まで。1時間あまり。あっという間でした。

お昼


本日のキャセイのお昼ご飯。チキンライス(鶏肉飯)。いつも通り白ワイン付き。

小鉢(?)が茄子の煮浸し、ごま豆腐、山椒、小エビ、煮凝り、と純和風で個人的にはgoodだったんだけど、同乗の台湾や香港のみなさんのお口に合うのかしら、と少々余計な心配をしたりして。

05 February 2008

出発

昨年からバタバタしてたら今年初ブログは2月に。

そして慌ただしくも今日から台湾。

今年の旧正月は2月7日。旧正月に行くのはかなり久しぶり。

キャセイは2006年末以来ですな。

11 October 2007

「北欧からのおくりもの」by 山瀬理桜


来年の予習のため(!?)と、今年はグリーグの没後100周年ということもあり(あまり関係ないけど...)、ノルウェーの伝統楽器「ハルダンゲルヴァイオリン」奏者でもある山瀬理桜さんのコンサート「北欧からのおくりもの」を聴きに行って来る。

この「ハルダンゲルヴァイオリン」、コンサートプログラム記載の紹介文を引用すると...

北欧ノルウェーの国民的楽器で、フィヨルドで有名なハルダンゲル地方で生まれた民族楽器です。現地では、「ハーディングフェーレ」と呼ばれているこの楽器は、真珠母貝や象目細工で花模様の装飾が施され、通常4本弦の下に、4-5本の共鳴弦(アンダーストリング)がある事が特徴です。共鳴弦をも調弦する決まりのあるスタイルは、ノルウェー独特のものです。グリーグもこの楽器の済んだ音色に影響を受け、数々の名曲を残しています。

...ということで、あちらでは非常にポピュラーな楽器のよう。いいお勉強になりました。

紹介文の通り、共鳴弦があるせいで、複数の音が常に響いているためか音色はかなり重厚で、なにやら「バグパイプのバイオリン版」というイメージ。スコットランド、ノルウェー...と北ヨーロッパで何か共通点があるのかしら。

プログラムは、山瀬さんのハルダンゲルバイオリンはもちろんのこと、ノルウェーの東儀秀樹と言っていい(のか?)由緒正しいハルダンゲルバイオリン宗家の継承者や、山瀬さんの姪(実に可愛かった...ハルダンゲルバイオリンと歌)、ノルウェーの民族舞踊をいかにも楽しそうに踊る陽気な兄妹、そしてノルウェーの女性オペラ歌手(実はこの人が一番上手かった...)やピアノ伴奏やソロを弾いた日本女性二人が加わって、グリーグの曲が中心。

その他山瀬さんオリジナル、ノルウェー民謡や、さくらなどの日本の曲も演奏されました。

ハルダンゲルバイオリンの音は今日初めて聴いたけど、いい意味で泥臭くて結構よかったし、民族舞踊や民謡なども鑑賞できて、ノルウェー文化の一端を知ることができて一応満足。

それに、グリーグっていい曲書いてるのね、とも分ったし、興味を持ちました:)

でも...ペールギュントももちろん抜粋だけど演奏されたんだけど、なぜかところどころシンセを使っていたんですわ。別の曲でも度々使ってた。これにはちょっと疑問。

たしかに演奏者は多くないし楽器も少ない、だからオケの厚い音や他の楽器の音を出したいっていう気持ちもわかるし、シンセの音も山瀬さんが演奏した音をサンプリングしたものを使っていて努力されているのはわかるけど、「北欧からのおくりもの」と題したコンサートにノルウェーの伝統楽器やグリーグの生音を体感しに行った身としては、ちょっと残念。次の機会に期待です。

なお、山瀬さんの公式Webサイトはこちら

07 October 2007

実家用スピーカー


ONKYOスピーカー WAVIO GX-D90、最近買った実家の自室用のスピーカー。

基本、iPodやPC用のスピーカーなので、超いい音、超高級ってな物ではないけれど、これまで実家の押入れ以外はほとんど自分の物が置いていない自室に帰っても、マシに音楽が聴けてなかったから、この程度のスピーカーだけでも有ると無いのでは雲泥の差。感謝感激(自分で買ったのに...)。

始めはBOSEのCompanion2Ⅱにしようか迷ったけど(M3は高いので即却下)、Companion3でまぁちょっと痛い目に遭っているし、今回は生の音になるべく近いものがいいとうことで(でも、結局MP3聴くんだから限界はありますが...)、調べたところいろんなところで評判だったこのスピーカーに決定。

BOSEのよりかは多少サイズも多きいので机を結構占有するけど、まぁこれくらいなら大丈夫でしょう。そして音もかなり素直な音で満足。値段の割りにかなり良いお買い物。

これで出張時に実家に帰っても仕事が捗るってなもんです(ウソ)。

06 October 2007

ららぽーと(2): タリーズでWiFi


タリーズがららぽーとに入っています。そして何より嬉しいのはここのタリーズではHotSpotのWiFiが使えること。長居できるしじゃん:) 仕事もできる(しなけいけど)。

当日のららぽーとは家族連れが多かったせいか、タリーズ店内はぜんぜん混んでいなかったので、かなり独占的(?)に気兼ねなく長居できました。

実家に戻って外で気分転換したいときにはちょうどいい場所かもしれない。

ららぽーと(1)



先日帰った実家近く(!?)のららぽーとでのお昼。

このららぽーと、最近出来ました。昔のことを考えると、こんなおしゃれ(!)な施設がサイクリングついでに行けるところに出来たなんて、夢のよう....

でもこのお昼、それっぽいけど味はイマイチ。ま、当日は混んでいなかったし、外でゆっくり食べられたので雰囲気だけでよしとしましょうか。