17 September 2006

[iPod] デスクトップロック


つい先日新しいiPodやiTuneが発表されたけど、その話題は後にして(実は今、新しいiTune7に苦労してます...)、iPod盗難予防策の話。

会社でのノートPCには通称ケンジントンロックと呼ばれるワイヤーをデスクに接続して盗難対策をしなければいけないんだけど、個人的には最悪会社のPCは盗まれれても、個人持ちのiPodの方が盗まれたくないんですな。自分の会社の人に盗む人はいないと信じたいけど、ノートPCでさえそんな対策をせざるを得ないのなら、常時机の上においてある自分のiPodなら尚更。机の上にiPodを置いたまま離席することも多いしね。

そういう訳でiPod購入当時からいろいろ盗難防止策を探していて、やっと見つけましたのがこのターガス製「デスクトップセキュリティロック for iPod」。ヨドバシ梅田で2,980円くらいで買えました。在庫は沢山あるみたい。

iPodとiTuneとの同期するための端子にこのロックを接続して、3桁の暗証番号でロックすると外れなくなる仕組み。ロックのワイヤーは動かせないはずの机に巻きつけます。これで一応の盗難防止策にはなるでしょう。

写真は会社の机に接続している様子(かなりのピンボケだけど)。

しかし、なぜかうちのiPod君(名前はそのままshupod...)、接続端子の右側が緩くて、無理やりこのロックを引っ張るともしかしたら外れてしまうかも...

取説にも「接続した状態で無理に引っ張るとiPodが故障する場合があります」だって。つまり無理やり外せるってことじゃんか。

ま、それでも気分的には少し安心感は持てました。

ついでに同じターガス製のモバイル用iPodロックも買ってみたので、その感想はこれまた後ほど。

09 September 2006

クラシックエビス逃す


ネコちゃんには失礼だけど昨日と同じくらい衝撃的な事件が。

プリン体を気にしつつも7月くらいからちょこちょこ貯めていた大好きなエビスビールのシール。

これを集めて応募するとクラシックなエビスビールが当たる!というもので実は3口分ぐらい貯まっていたけど(写真では2口未満だけど...)、もう応募期限が8月31日に切れていた...

別に絶対クラシックエビスビールが欲しいかった訳じゃないけど、応募しようとこつこつ貯めていたものの期限切れに気がついたのがそのたった数日後とは、我ながら結構打ちのめされました(半分大袈裟)。

もうただの紙切れ=ゴミの応募シール。明日捨てます。さいなら。

07 September 2006

朝から

今朝の出社途中、コンビニの前の路肩付近に何か落ちてるなぁと思ったら、衝撃的なネコのbodyが...彼or彼女はアスファルトの上で手足を広げて横に倒れていて、一見すると実家にも居るネコが絨毯の上で気持ちよさそうに伸びをしてるかのような完全なネコの姿。

でもそれは、全身から内臓が飛び出てさえいなければの話。こんな生々しいbodyを見たのは生まれて初めてだ。

その衝撃的な光景に、思わず上を向いて目を逸らす。かなり気分の悪い一日の始まりとなってしまった。(そのせいかなぁ、今日の仕事が終わるのが遅かったのは...)

退社時は人と帰ってきたし、暗くなっていたので、その後どうなったのかはわからず。

ともかく、ネコさん、ご冥福を祈ります。

03 September 2006

[Wine] ワインはじめました

もういい歳なので大人の嗜み(タシナミ、こう書くんだね)としてそろそろワインでしょ、ということで、ワインの初歩から始めてみようかと。きっかけは数ヶ月前(!)とあるお店で衝撃的にとても美味しい白ワインを飲んだこと。これは本当に涙が出そうなほど美味かった...

今日本屋でその手の入門書を2冊ほど買ってみたので、これから基礎の基礎からお勉強。

赤ワインはまだまだ良く分からないし、手の届かぬ存在な感じがするので、まずは飲み慣れた白ワインから。

写真はイカリスーパーで買ってみた(なんでしょっぱなスーパーで買うかなぁ...)白ワインのハーフボトル。「ラブレ・ロワ ブルゴーニュ・グラン・オルディネール・ブラン」だそうで。品種はサリー種とシャルドネ種の混合。甘くないので好みな部類だけど、口当たりの香りはまずまずだけどちょっと深みがないかな、という印象です。

と、偉そうだけど、まーだまだ「ど」が数十個もつく素人なので、これからこれから。

基本的には、というか、当然高いものは常時買えないので、デイリーワインから飲んでいくつもりだけど、アルコールにはそれほど強くないので一食一本は少しきついかなってのが心配。

今晩おワインのお供はカプレーゼ。こちらもまずまず。

02 September 2006

ビーンズ違い

土曜の朝くらいちゃんとした朝ごはんを食べようと、昨日の仕事帰りにイカリスーパーで材料を調達しに。

卵、ベーコン、ヨーグルトなどは難なく揃い、あとはビーンズ、マッシュルーム、トマト。

しかしトマトは高いので泣く泣く却下(イカリのは特に高い)。マッシュルームはなぜか見当たらず。

そしてビーンズはまさかあるだろとも期待しつつ缶詰コーナーに行ってみると、いつも日本では仕方なく買っているアオハタのビーンズがなく、初お目見えのキャンベルのものが。名前が「ポーク&ビーンズ」なんだよね。

ご覧の通り缶上の写真の色もどことなく濁っている、もとい、トマトの赤みが無い。きっとポークが大量に入っていてその味がこれまたたーくさん染み出してるんだろなぁと思いつつ、でもちゃんと材料にはトマトペーストの文字が。なので、半信半疑で買ってみました。腐ってもキャンベルだし。

そして早速今日の遅い朝ごはん時にチャレンジ...うん、違う。

豆も非常に柔らかく、煮込んであるスープの味もトマトは皆無。色は写真通りだけど、あまり味が無いのです。例えるなら、ブラジル料理でよく白いご飯にかけて食べる黒い豆の煮込み(名前失念)みたい。

でも今朝はそれに少々塩コショウして、トマト味を想像しながら頂きました。

17 August 2006

お初のギネス


先週飲みに行ったお店でギネスをたくさん飲んでいたら
店員さんに「珍しいギネスがあるんですけど、どうですか」と
薦められて飲んだのがこれ。

始めてみました、飲みました。

これが美味かった。より深いコクといい、香ばしい香りといい。
ふつーのギネスとは残念ながら多い違い。別の種類のスタウトと
思ってよいでしょう。

思わず3本くらい飲んでしまったかも。
そして空きボトルと記念にもらってきちゃいました。
でもお店では一本1000円くらいでした...タカっ。

しかし、この「FOREIGN EXTRA」っていうギネス、何?
ボトルビールなのに、美味しすぎ。

14 August 2006

生日

歳が増えてしまいましたが、気分屋は相変わらずのようで、
じめじめうっとうしかった梅雨の間や
梅雨明け後突然暑くなってからもついダラダラしてしまい
更新を怠けてました。

ひとつ大人になった(!)ことだし、
今週末の東京での仕事の準備で、先週今週と
忙しかったのも一応のひと段落が見えてきたので
更新再開することにします。

それにしてももうこんな歳。
外見はともかく;)、中身とはどう考えても不釣合いなのが
なんだかなぁ。

18 July 2006

[Words] various(1)

ちょっとお真面目な単語たち。

slavishly : (adv)盲目的に、奴隷のように ex. copy slavishly

hold down : 押し下げる、抑制する、(職に)就いている

hit the groung running : 本式に活動を開始する(全力で活動をを行う)

judiciously : (adv)思慮深く、懸命に ex. Consume alcohol in judicious amounts

snappy : (adj)快活な、粋な、格好のいい ex. snappy comeback とっさのうまい切り返し

(参考文献)英辞郎

11 July 2006

[Words]ワッキー/タッキー

奴らってそういう意味だったの。ある意味当たってる。

wacky : (adj)狂気の、ばかげた、奇抜な、最高の。ex. wacky attempt

tacky : (adj)ださい、悪趣味の、安っぽい。ex. tacky souvenir


(参考文献)英辞郎

02 July 2006

サッカーと音楽の日曜

昨夜のイングランドvsポルトガル戦の後半途中までは非常に中身の濃い試合。でも、危なっかしい若者が台無しにしてくれて残酷なPK戦で決着。もし最後まで11人同士で、そしてポルトガルにデコがいたら、もっともっとスリリングな試合となっていただけに非常に残念。それにしても、守備との批判があろうとも、オーウェンの故障による苦肉の策といえども、イングランドの4-1-4-1のフォーメーションは非常に魅力的で美しかった。そして真ん中の"1"にはハーグリーブスのような強力な運動量と献身的な守備、時には攻撃にも積極的に動ける選手(「アンカー」って言うんだね)がホントぴったりでした。特に前後の"4"の特徴を考えると。さすがエリクソン。

次のブラジルvsフランスはまさかの結果。そして、僕自身も後半からうたた寝をしてしまい、得点シーンを見逃すのはモチロン、後半全体の記憶が無いというまさかの結果となりました。再放送で見ないといけません。なので、試合の詳細は分かりませんが、なんでブラジルはもっと動けなかった、ボールを回せなかったのかが気になります。

そして、午後はスパーク(吹奏楽版「宇宙の音楽」)、グレイアム(吹奏楽版andブラスバンド版「地底旅行」)、デ・メイ(ブラスバンド版「エクストリーム・メイクオーバー」)などを数曲大音量にて鑑賞(隣の人ごめんなさい)。それぞれ15分くらいあるので、あっという間に1時間、2時間経ってしまいます。もっといろいろ聴きたかったけど、こんなんじゃ時間がいくらあっても足らないので、一時中断。(しかし、気兼ねなく大音量でしっかり聴けるように、ちゃんとしたヘッドフォン買わないとなぁ)

とまぁ、サッカー、音楽と、明日への活力となる(のか?)エンターテイメントを十二分に楽しんでしまったので、これからちょっといろいろお勉強・調べものをしないと。

そんな日曜の午後です(午前中はもちろん爆睡)。

23 June 2006

代表おつかれ

オーストラリア戦以外は予想通りの結果となり、あえなく予選敗退。先ほどのブラジル戦はすべての面で自力の差が歴然なので当然の試合結果です。しかしなぜあそこまでジーコが玉田を好むのかわかりませんが、ああやって印象的な場面で得点をしてしまうからでしょうかねぇ。それ以外はまったくいかんと思うんだけど...というか、いいFWいないんです、日本には。

予選で1勝もできずにグループ最下位で敗退。今の日本のレベルを痛感です。

それよりも、チェコが敗退ってのが痛い。イタリアとガーナがんばりすぎでした。

このままだとアジアからの代表がすべて予選敗退ともなりかねないので、くやしいけど明日の韓国には是非がんばってもらいたい。でもスイスも本気で来るだろうし、同じく背水のフランスもマジだろうから、韓国も危ういよ。こちらは1敗もせずに敗退ってこともありえます。たとえそうだとしても日本とは内容がまるで違うけどね。

22 June 2006

QuietComfort2はcomfortable


今はPC用のスピーカとして使っているBOSEのCompanion3とは残念ながらいいお友達にはなれなかったけど、同じBOSEでもこのQuietComfort2というヘッドフォンとは、かなりよいお付き合いをさせていただいています:)

なにが良いかというと、QuietComfort2はいわゆるノイズ・キャンセリング・ヘッドフォンなのだけど、そのキャンセリングの強力さが只者ではないのです。主に低音域を圧倒的に消してくれるのです。

仕事柄うるさいマシンルーム(何十台もの巨大なPCが動いていて、CPUなどを冷却するための巨大なファンが常時ガンガン回ってる部屋を想像してみてください)で作業する時も、ファンの音はほとんど消えるし、新幹線に乗るときもあの「ゴー」という低音が信じられないくらい消えて無くなるので、車内でも集中して仕事(してるフリして実は昼寝)ができてしまいます。

圧巻だったのが飛行機に乗ったとき。今年のゴールデンウィークには計30時間くらい飛行機に乗ったけど、食事の時以外はほとんどQuietComfort2をつけて音楽を聴いたり、音楽を聴かずにノイズだけ消して睡眠をとったり。ぐっすり寝られました。そして、たまに機内ではずしてみると、物凄い低音域の「ゴー」どころではない騒音に驚いて、「今ままでこんなうるさい空間にいたんだ」と怖くなってしまうほど。

今は気温が高いため外ですると蒸れるので、イヤホンをしてるけど、冬には通勤時の在来線でも掛けて快適に音楽を聴くことができました。今は主に会社で使ってます。かなり集中して仕事ができますよ(本人はそのつもり。結果は知りません。)。

ただし、少々お値段が張るのと、人の声などの中音域はあえて消さない設計になっているので、人の声はちゃんと聞こえてしまうし、例えば新幹線内でもまったく無音になるのではなく、中音域以上の「サー」という騒音はわずかに聞こえます。完全に外の音をシャットアウトしたい人にはシュアーとかのインナーイヤーの密閉型イヤフォンがいいでしょう。

また、電源として単4電池を1本使い、電池が無くなると通常のヘッドフォンとしても使えなくなりますのでご注意を。僕の場合は1本で2週間くらい持つかな。

ヘッドフォントしての音質は普通でしょうか。なので、このQuietComfort2は、どこか騒音があるところでそこそこの音で静かに音楽を聴きたい場合に特にお薦めです。

静かな室内であれば、ノイズ・キャンセリングなど不要なので、それこそ上質な音のするヘッドフォンの方が適しているでしょう。今のところそういう時間が取れないので、僕には不要なのが少し残念ではありますが....

とにもかくにも、今の生活を考えるとこのQuietComfort2には大満足です。

19 June 2006

代表に感謝

残念ながら勝ち点1。クロアチアには(早めに点を取れれば)2-0くらいで勝つと思っていたし、ブラジルはオーストラリアに3点くらい取ってくれると思っていたけど、そうもうまくはいかず、僕の面の皮(薄いよ)くらいしか決勝トーナメントへ進める可能性はなくなりました。ブラジルの主力が次の試合で休んでもね。

やはり残念ながら中田以外は日本国内とアジア内でちょとうまいだけのサッカー選手でした、日本代表は。加地の献身的な上がりとセンタリングはスレスレワールドクラスかな。

そりゃ中田も何度か凡ミスはしたけれど、それを帳消しにできるほどの運動量やミドルシュート、パスの強さと精度、味方への意味深な取れないパス、そして気持ちの入り方。日本の中では別格でした。

FWはもう論外として、それ以外の選手もある一瞬では(鈍く)光ったプレーをするけど、それを続けられないし、肝心なところで出てくれない。かといって、光っていないときは組織のプレーができない。

ジーコのサッカーは中田レベルの選手がもっともっと居ないと機能しないと痛感しました。逆にトルシエのようなガチガチに日本人お得意の「決まり」を作ってもらってそれに従ったほうがいまのサッカー選手としてのレベルに合っているかもしれない。

でも、よく考えてみると、こうやってワールドカップの本番で国の代表が出場していて、ふがいない内容であっても予選の3戦目まで一応の緊張感を持たせてサッカーを見ることができるのは、実はかなり幸せなこと。フランスだって、イタリアだって、シェフチェンコだって、ネドベドだって、ワンチョペだって、ドグロバだって、そんなスーパースター(達)だってワールドカップとう舞台で苦しんでいるんだから。たがか3回目の出場の、しかも外国のリーグでは目だった活躍をしていない選手ばかりなチームがらくらく決勝トーナメントにいけるなんて、高望みしすぎです。オーストラリアはプレミアリーグやセリエAでレギュラー張っている選手が多いし、そういうチームに適した戦術を持っている監督もいる。クロアチアもブンデスリーガ(やスコットランドのプレミアリークもいたなぁ)などで活躍してる人多いでしょ。

日本代表はそういうやつらと共に世界の舞台に立てて、試合ができ、次は主力じゃないにせよブラジルと本番で戦える。そしてそれをライブで観戦できる。10年前じゃ考えられなかった幸せです。

そういう意味でブラジル戦はしっかり早起きして、日本代表vsブラジル代表を楽しく観戦しようと思います。カカーにだったら何点でも決められてもいいから;)

忘れてた。ああいうときの川口は強い。さすがです。もう少し身長と凡ミスが無ければこちらもワールドクラス。でもゴールキック狙ったところに行かないのは気のせいか?

16 June 2006

宿敵オーストラリア往きならず

仕事の関係でもしかしたら今週末くらいから1,2週間ほどオーストラリアはメルボルンに行く可能性があったのだけど、あえなくdeclinedされてしまい、おじゃん。

仕事の内容はトラブル対応だし(しかも外人さん相手の)、数日前にフットボールで負けたばっかりなので(しかも南半球だから冬間近とうことで)、気分的には半分は乗り気じゃなかったけど、今やっている仕事と比べたり、オーストラリアは訪れたことのない国でもあり、またそういう外国人相手のトラブル対応もいい経験になるだろうし、そしてそして(漠然と)シーフードとか美味しそうだよなぁとかも思っていたので、もう半分は乗り気でした。

しかし今回は無し。今後もあるかどうかわかりません。すこし残念。

なんだかっただ言って、昨夜もイングランドvsトリニター&トバゴ戦やスェーデン戦を見てしまったので、今日の午前中はマジでしんどかった。今夜はすぐ寝られます。

今夜のアルゼンチンvsセルビアモンテネグロもみたいけど、週末もいろいろ予定があることなので、さっさと寝ちゃう予定。その代わり、(異様に)起きしてオランダ戦でも見ますか。午前1時から。無理か;)

14 June 2006

うーんやっぱり...

韓国vsトーゴはあえて見なかったので、寝る前に結果でも知っとくかと思ってTVをつけたら、丁度フランスvsスイスが始まったところ....あれ、しかも午前4時からはブラジルvsクロアチアじゃん。

あぁ、見たくないけど、見たくなってきた...寝る気マンマンだったのに。

こんな葛藤もすべて昨日のバテバテのMFとFWのせい。もちろん日本代表の。

オーストラリア、そんなに強かった?ボール回してた?ポンポン縦に蹴ってくるだけだったじゃん。そんなのとっくの昔から分かってたのに....

ってまだ言ってるところがみみっちい。

きっぱり寝るか、、、な?

13 June 2006

さよならニッポン

だめだよ、あんだけ川口、中沢、宮本、(すこし)坪井が体と頭使ってがんばって、いーじぷとの主審まで見方になってくれたのに。

相変わらずFWと左サイドを中心にポカ多い(右サイドも今日はガチガチだった)、攻めのときのパスの精度低い、というか芝のせいなのかなんなのか知らんがパスになってない(届いてない)、そして決定的なのは、後半追加点が取れないのと俊輔がまったくキレがない、動いてない。

三戦全敗の予感的中かぁ....

これからまだまだワールドカップは続くから、もっともっと楽しい(他国の)試合がホントは見たくて楽しみなんだけど、なんだかこんな我が代表の試合を見てしまうとテンション下がるよ。

今夜のチェコもイタリアも見る気がなくなってきたので寝ちゃいます。Good night and good-by Japan. 明日からは仕事がんばろ。

12 June 2006

辛い幸せ

ついに始まったワールドカップ。でも予選リーグ中の日程は日本で見る方にとっては非常に辛い。基本的に1日3試合。開始時間は順に10.00pm、1.00am、4.00am。寝られないじゃん。(先週の土曜日というか日曜朝は辛かったですなぁ...ま、お酒も入っていたけど)

もう日本国中持っているだろうHDDレコーダーなどというものは買う気合(とお金)も無かったし(買って録画したってワールドカップ以外は結局見ないだろうし)、かといってビデオに撮るマメさもビデオテープを置くスペースもないので、見たい試合は生で見るしかありません。

日本戦は幸いにして10.00pmからの試合が多いので(ブラジル戦は4.00amか)ラッキーだけど、予選リーグの最終日(6/20)からはどうするの。1日3試合、しかも同じ組は2試合同時。こういう時だけデーブスペクターややしきたかじん(ローカル)のTV保有台数が羨ましい。

っていうか、今月試合全部見てたら仕事になりません。どこか「捨て」試合を見つけないと。

でも早速今日なんか、日本vsオーストラリア、アメリカvsチェコ、イタリアvsガーナ。

仕事捨てたい...

と言っている間にあと15分で日本初戦。がんばれ小野くん(出てね)。

08 June 2006

LazyTown(2)


買っちゃいました、LazyTownのDVD。第一弾(第ニ弾も買う気か?!)はこれ(あ、アフィリエイトとか面倒くさいことはしてませんので、お気軽にクリックください:))。

早速今日帰宅後に第1話の「LazyTown's New Superhero」のフルストーリーを見てしまいました。頭がポカーンと空っぽになって、見てる間だけは非常にリフレッシュ(なのか?)。明日の出張やその準備さえ面倒だなぁ等々嫌なことをすっきり忘れられます。スパルタカステファニー(!)ちゃんも元気で可愛いしね。おまけに歌もうまい。

もちろん子供向け番組だけど、お疲れ頭の大人にも一服の清涼剤になるでしょう。そして、今巷で煽られてるめたぼりっくしんどろーむとか言われている方にもお薦め(他人事)。

ワールドカップ始まる前に残りの2話を見ちゃわないと。あ、でも明日からじゃん、ワールドカップ。間に合うか。

05 June 2006

アイスランド

アイスランドに行きたい気分。理由は、

(1)LazyTownという子供(!)番組が製作されている国だから。
(2)最近(というか今頃)読んだジュール・ベルヌの小説「地底旅行」での主な舞台で、かつ好みの脇役のアイスランド人ハンスが非常に気に入ったから。

と、まるで子供:) 単にどんな国なのか見に行きたいだけですが。

そういえば何ヶ月か前に、アイスランドではお金の電子化が進んでいるっていうニュースを見たことがあったので前から気にはなっていた、ってのはウソで、アイスランドの位置もここ最近わかったくらい。

こんなところにあるんだね。ヨーロッパとアメリカの真ん中(やや北だけど)で、行きやすいのではって思ったけど、日本(東京)からはチャーター便があるだけみたい。行くとしたらアメリカかヨーロッパ経由ってことになりそうです。ちなみにイギリスからは英国航空(BA)がロンドン-レイキャビック(アイスランドの首都)便があるみたい。来年かな:)

アイスランドの近くにグリーンランドっていうのもあって、ほんと最近興味を持つまでどっちがどっちだから区別ついていなかった(昔の香港と台湾みたい...って書いたら怒られる?)。

氷に覆われているのってどっちだっけ?両方?ってな人にはうってつけなルールがLazyTownのページ書いてありました。

Iceland is green and Greenland is icy.

そしてウィキペディアでアイスランドを軽くお勉強しときましょ。

02 June 2006

[Words] prosecute/catastrophe

耳に残った単語。ちなみにcatastropheはインドネシアの地震のことではなく、将来ヒースロー空港が無くなる・移転する予定ことに対するもの。prosecuteはずっと別の単語と聞き違えてて文脈に合わずおかしいなぁって思っていました。お恥ずかし:<

prosecute : (v)起訴する ex. He was prosecuted for robbery.

catastrophe : (n)大惨事、悲劇


(参考文献)英辞郎